ウインブルドンのドローが発表。錦織は初戦でポピリンと、西岡はビッグサーバーのイズナーと対戦<SMASH>

ウインブルドンのドローが発表。錦織は初戦でポピリンと、西岡はビッグサーバーのイズナーと対戦<SMASH>

前哨戦の「ノベンティ・オープン」では2回戦で敗退したが、芝で好調なプレーを見せた錦織。(C)Getty Images

6月28日に開幕する「ウインブルドン」(イギリス:ロンドン/グラスコート/グランドスラム)では、現地25日に男子シングルスの組み合わせを発表。日本からは3選手が名を連ね、世界ランク53位の錦織圭(日清食品)は同67位のアレクセイ・ポピリン(オーストラリア)と初戦でぶつかることになった。

 各選手が順当に勝ち上がった場合、錦織は2回戦で第12シードのキャスパー・ルード(ノルウェー/同14位)、3回戦で第20シードのアスラン・カラチェフ(ロシア/同24位)と、4回戦で第7シードのマッテオ・ベレッティーニ(イタリア/同9位)と、準々決勝でアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ/同6位)と対戦する。
  また、日本2番手の西岡良仁(ミキハウス/同57位)は、第28シードのジョン・イズナー(アメリカ/同33位)と。続く杉田祐一(三菱電機/同110位)はリシャール・ガスケ(フランス/同55位)と対戦する。

 両者ともに厳しい相手だが、特に西岡については、長身のビッグサーバーであるイズナーとの対戦ということで、球足の速い芝のコートでは非常に難しい試合を強いられることが予想される。

 なお、今大会に予選から出場していた内山靖崇(積水化学工業/同113位)は予選決勝で敗れたものの、ラッキールーザーの1番手に組み込まれているため、本戦で欠場者が出た場合は繰り上がりで出場することになる。

構成●スマッシュ編集部

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