土居美咲が2大会連続のオリンピック代表選手に内定。女子シングルスは大坂なおみに次いで2人目の選出<SMASH>

土居美咲が2大会連続のオリンピック代表選手に内定。女子シングルスは大坂なおみに次いで2人目の選出<SMASH>

新たにオリンピック代表に内定した土居。(C)Getty Images

公益財団法人日本テニス協会(以下:JTA)は6月25日、女子テニス世界ランク81位の土居美咲(ミキハウス)が東京オリンピック女子シングルス代表メンバーに内定したことを発表した。土居は2016年のリオ・オリンピックに続き2大会連続での五輪出場となる。

 JTAのリリースによると、この決定は国際テニス連盟(ITF)から通知されたもので、前日に代表入りが明かされていたダニエル太郎(エイブル)と同様に、オリンピック出場枠の再配分により出場圏内に入ったという。

 土居は、今後JTAから公益財団法人日本オリンピック委員会(以下:JOC)への推薦名簿の提出、JOC内での決裁を経て、オリンピック日本代表選手として認定されることになる。
  土居はこの発表を受けて自身の公式ツイッターにコメントを投稿。「今年は日本にも帰れずツアーを回ってきて、それが報われたと思うと嬉しいです! 大変な状況ですが最高の舞台で思う存分戦ってきたいと思います!」と、喜びと共に意気込みを綴った。

 東京オリンピックのテニス競技は、7月24日から有明テニスの森を舞台に開催予定。日本からの出場は、すでに錦織圭(日清食品)、西岡良仁(ミキハウス)、ダニエルが男子シングルスに内定。女子シングルスでは大坂なおみ(日清食品)に続き、土居が2人目として内定した。

構成●スマッシュ編集部

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