杉田祐一と日比野菜緒が新たにオリンピック代表権を獲得。日本からの選出は男女単複で計10名に<SMASH>

杉田祐一と日比野菜緒が新たにオリンピック代表権を獲得。日本からの選出は男女単複で計10名に<SMASH>

出場枠の再配分で新たに代表権を獲得した日比野(左)と杉田(右)。(C)Getty Images

日本テニス協会(以下:JTA)は6月30日、東京オリンピックの男子シングルスに杉田祐一(三菱電機/107位)が、女子シングルスに日比野菜緒(ブラス/84位)が、新たに代表出場圏内に入ったことを発表した。

 この決定は国際テニス連盟(ITF)から29日に通知されたもので、2人はオリンピック出場枠の再配分により代表権を獲得。共に2016年のリオ大会に続き2大会連続の出場だ。
  両者は今後、JTAから日本オリンピック委員会(以下:JOC)への推薦名簿の提出、JOC内での決裁を経て、オリンピック日本代表選手として認定されることになる。

 東京オリンピックのテニス競技は、7月24日から有明テニスの森を舞台に開催予定。日本からは今回の杉田と日比野の他、錦織圭(日清食品)や西岡良仁(ミキハウス)、大坂なおみ(日清食品)ら8名がすでに代表権を獲得している。

構成●スマッシュ編集部

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