「オオサカの金メダルが楽になった」世界1位バーティーの“早すぎる敗退”に海外メディア反応!「かなり衝撃的な結果だ」【東京五輪】

「オオサカの金メダルが楽になった」世界1位バーティーの“早すぎる敗退”に海外メディア反応!「かなり衝撃的な結果だ」【東京五輪】

ウィンブルドンを含めて今季4勝を挙げているバーティー。初の五輪で思わぬ敗北を喫した。(C)Getty Images

世界女王がまさかの早期敗退だ。

 東京五輪3日目の7月25日、女子テニスのシングルス1回戦に世界ランク1位のアシュリー・バーティー(オーストラリア)が登場。今大会の金メダル有力候補と目されていたが、世界48位のサラ・ソリベストルモ(スペイン)を相手に4ー6、3ー6のストレート負けを喫した。

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 バーティーは先月行なわれたウィンブルドンで自身初の優勝を飾り、2度目のグランドスラムタイトルを獲得。今季は35勝6敗と好調をキープし、この日快勝で2回戦へ進んだ大坂なおみ(日清食品)との直接対決が期待されていた中での、衝撃的な敗戦となった。
  この結果を受け、米紙『New York Times』のベン・ローテンバーグ記者は「ソリベストルモは2021年シーズンで良いスタートを切っていたが、それでもかなり驚きの結果だ」と反応。ポルトガルのスポーツメディア『レコード』のホセ・モルガド記者も「なんという勝利!」と興奮気味にツイートしている。

 さらに、カナダメディア『CBC Sports』のホスト兼プロデューサーを務めるジャクリーン・ドアイ氏は「世界ランク1位のアッシュ・バーティーが48位のソリベストルモに衝撃的な敗北を喫し、五輪1回戦で姿を消した」と伝えると、「これでナオミ・オオサカの自国金メダルへの道は間違いなく楽になった」と見解を綴った。

 今大会では聖火ランナーの最終走者を務めるなど、世界中からの注目度が高い大坂。2回戦では世界50位のビクトリア・ゴルビッチ(スイス)と対戦する。

構成●THE DIGEST編集部

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