大坂なおみ、マクラクラン/錦織ペアが完勝でメダルへ1歩前進!土居美咲は第7シードに敗退【五輪テニス3日目】<SMASH>

大坂なおみ、マクラクラン/錦織ペアが完勝でメダルへ1歩前進!土居美咲は第7シードに敗退【五輪テニス3日目】<SMASH>

大会3日目は女子シングルスで大坂なおみが、男子ダブルスでマクラクラン/錦織ペアがそれぞれ勝利した。(C)Getty Images

東京オリンピックテニス競技(7月24日〜8月1日/東京:有明/ハードコート)は7月26日に3日目を迎え、男女シングルス&ダブルスの2回戦を実施。

 シングルスでは、既報の通り第2シードの大坂なおみ(日清食品/世界ランク2位)がビクトリア・ゴルビッチ(スイス/同49位)に6−2、6−3で勝利し3回戦進出を決めたが、ここではその他の日本選手の結果をお伝えする。

 まず、大坂と同様に女子シングルス2回戦を戦った土居美咲(ミキハウス/同93位)は、第9シードのベリンダ・ベンチッチ(スイス/同12位)と対戦。

 第1セットはファーストサービスの際のポイント獲得率に苦しんで3ブレークを喫し、2−6でセットを落とすと、第2セットは先にブレークを奪いながらも挽回されてしまい、4−6で敗退となった。
  一方で、男子ダブルスはマクラクラン勉/錦織圭(イカイ/日清食品)が第7シードのジェイミー・マリー/ニール・スカプスキ(イギリス)に6−3、6−4とストレートで勝利。強豪ペアを相手に、トータルポイントでも62対48と大きな差をつけてベスト8進出を果たしている。

 前日のシングルスでは好調なプレーでアンドレイ・ルブレフ(ロシア/同7位)から勝利をもぎ取った錦織は、このダブルスでも精度冴えわたるストロークでウィナーを量産。シングルスと共にメダルへの期待が高まりつつある。

構成●スマッシュ編集部

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