マリーが自身の“雄叫び”に「確かに醜い」。意外な“トイレットブレーク”も話題に<SMASH>

マリーが自身の“雄叫び”に「確かに醜い」。意外な“トイレットブレーク”も話題に<SMASH>

プレーだけでなくユニークな一面でも楽しませてくれるマリー。(C)Getty Images

男子テニス元世界1位のアンディ・マリー(イギリス)が、10月13日に自身のインスタグラム(@andymurray)で“雄叫び写真”に自虐ネタを交えて投稿した。

 2019年1月に股関節の手術を受け、現在は連戦で身体を作り上げながら完全復活を目指しているマリー。全米オープン後はチャレンジャー大会を含めて毎週大会に出場し、今週は「BNPパリバ・オープン」(10月7日〜17日/アメリカ:インディアンウェルズ/ハードコート/ATP1000)で戦っていた。3回戦でアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)に敗れたものの、ズべレフに称賛されるほどプレーの質は上がっている。

 マリーは試合中によく“雄叫び”を見せることがあり、インスタグラムにも何度か写真を投稿していた。今回も“雄叫び写真”を1枚アップしたが、「この写真は嬉しいのか悲しいのかわからないが、確かに醜い」と、自虐ネタを交えたユニークなコメントを添えている。続けて「またここでプレーする機会を与えてくれた大会の皆さんに感謝しています。3月にまた会えることを願っています」と感謝のメッセージも記した。
  また、同大会のズべレフとの対戦で、ズべレフが靴紐に苦戦している間にマリーが走ってトイレを済ませるという、珍事も起きた。マリーはネタを提供するつもりではなかっただろうが、「面白すぎる」「笑わずにはいられない」「時間稼ぎに対するカウンターまで習得したマリー」「コメディかと思った」「これがチチパスだったら…」などと話題になっている。

 SNSなどでも時々ユニークな一面を見せているマリー。プレーでの完全復活が期待される一方で、今後もこういったところでも楽しませてくれそうだ。

構成●スマッシュ編集部

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