「ストライクを目指していたけど…」伊達公子が再び味わった始球式の1回勝負の難しさを吐露<SMASH>

「ストライクを目指していたけど…」伊達公子が再び味わった始球式の1回勝負の難しさを吐露<SMASH>

始球式の投球を「ダメだったー!でも楽しかった」と振り返った伊達さん(写真はジュニアキャンプ)。写真:滝川敏之

女子テニス元世界ランク4位の伊達公子さんが、8月11日に自身のインスタグラム(@kimiko.date)を更新し、この日に行なわれたプロ野球、千葉ロッテマリーンズ対福岡ソフトバンクホークスの始球式の様子を公開した。

 伊達さんは、昨年6月26日の東北楽天ゴールデンイーグルス対福岡ソフトバンクホークスの始球式にも登場。その時の投球はストライクとなったがワンバウンドしてしまい、SNSで「とっても悔しい」「1球だけというのはやはり難しい!」と1回勝負の難しさや悔しさを滲ませていた。

 今回の投稿では、まず始球式前の練習動画をアップ。「最後の投球練習を室内練習場で。何球か投げられるならいいんだけどなー」と綴り、見事なピッチングを披露。
  続いて本番の様子を投稿。伊達さんがリクエストしたというSuperflyの『Beautiful』が流れる中、リリーフカーに乗ってピンクのタンクトップ姿で登場。そして鍛え上げられた身体から放たれた投球は右にそれたものの、ノーバウンドで捕手のミットに収まり、観客から温かい拍手が送られた。

 この投球に伊達さんは「ストライクを目指していたけど…やっぱりダメだったー!ノーバウンドだったけどコントロールできず。でも楽しかった。ワンチャンスでストライクは簡単じゃない…。ピッチャーのスゴさを感じ、またスタジアムで間近で見るとさらにすごい」と、再び味わった1回勝負の難しさや悔しさを吐露。

 伊達さん自身は納得のいく投球ではなかったようだが、ファンからは、「ナイスピッチング」「わっ!すごーい」「流石アスリートならではの関節の柔らかさですね」「カッコイイ~」「うますぎる」など、称賛コメントが届いている。

構成●スマッシュ編集部

【PHOTO】世界4位にまで上り詰めた伊達公子のキャリアを写真で振り返り!
 
 
 
 
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