錦織圭、ジャパンオープン欠場!「まだ状態が100%には戻っておらず、ツアーに戻るためのトレーニングを続けます」<SMASH>

錦織圭、ケガのためジャパンオープン欠場 アンデイ・マリーもケガで欠場

記事まとめ

  • 元世界ランキング4位の錦織圭が今月16日に開幕するジャパンオープンを欠場する
  • 錦織は7月のアトランタでベスト8に進出したが、8月の全米オープンはケガで欠場した
  • まだ状態が100%には戻っておらず、ツアーに戻るためトレーニングを続けているという

錦織圭、ジャパンオープン欠場!「まだ状態が100%には戻っておらず、ツアーに戻るためのトレーニングを続けます」<SMASH>

錦織圭、ジャパンオープン欠場!「まだ状態が100%には戻っておらず、ツアーに戻るためのトレーニングを続けます」<SMASH>

今夏に開催されたアトランタ・オープン以降、再び負傷により戦線を離脱していた錦織圭の「木下グループジャパンオープン」欠場が発表された。(C)Getty Images

元世界ランキング4位の錦織圭(現358位/33歳)が、今月16日に開幕する「木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス2023」(10月16日~22日/東京・有明/ハードコート/ATP500)をケガのため欠場することが明らかになった。また、元世界1位のアンデイ・マリー(イギリス/現39位)もケガを理由に欠場すると発表された。

 今年6月に開催されたプエルトリコの下部大会で1年8か月ぶりに戦線復帰を果たして以降、7月にはATPツアーの「アトランタ・オープン」にも出場した錦織。見事な戦いぶりを披露してベスト8進出を果たすなどツアーレベルで戦えることを証明した。

 だが、喜びも束の間。アトランタ以降は再びケガにより戦線を離脱。目標にしていた8月下旬の全米オープンも開幕直線で欠場を発表。以降のアジアシリーズに入ってもコートでプレーする姿は見られなかった。

 欠場を決めた錦織は11日、日本テニス協会を通じて以下のようにコメントを出した。

「残念ながら、今年の木下グループジャパンオープンを欠場する決断をしました。日本のファンの皆さんの前でプレーできないのはとてもつらいですが、まだ状態が100%には戻っておらず、ツアーに戻るためのトレーニングを続けています」と報告。
  続けて「今年の大会が素晴らしいものになることを願っています。また自分自身、皆さんの前でプレーできることを楽しみにしているので、待っていてください」とコメントした。

 なお、なお錦織は、10月15日(日)に有明コロシアムで実施される、大会の公開練習イベント「ATPサンデー」の中で開催される「森永製菓in ゼリートークショー」に、西岡良仁(同48位)、 国枝慎吾氏(本大会車いすテニスの部トーナメントディレクター)らとの出演を予定。試合は見られないが、有明で錦織の姿を見ることはできそうだ。

構成●スマッシュ編集部

【動画】錦織の凄さがわかる、ATPが選んだベストショツト集

【PHOTO】2年ぶりにニューヨークでの試合!2021年の全米OPで躍進する錦織圭!

【連続写真】スイング中に時間のズレを調節する、錦織圭のジャックナイフ
 

関連記事(外部サイト)

  • 1

    さげまん妻は大丈夫?

すべてのコメントを読む