「その黄色はなんなの?」シャラポワが「元カレ」の服装にチクリ。エキジビションマッチでのシャラポワとディミトロフとのやり取りに大爆笑!

「その黄色はなんなの?」シャラポワが「元カレ」の服装にチクリ。エキジビションマッチでのシャラポワとディミトロフとのやり取りに大爆笑!

シャラポワはディミトロフとの破局後も、良好な関係を続けているようだ。(C)GettyImages

現在開催中のクーヨンクラシック2020は全豪オープンの直前に、同じメルボルンで開催されるエキジビション大会。過去には錦織圭やノバク・ジョコビッチなど、ランキング上位の選手が多数出場しており、全豪オープンに向けての最終調整を行なう大会だ。

 今年も、女子にはマリア・シャラポワやココ・バンダウェイ、男子にはステファノス・チチパス、ボルナ・チョリッチ、グリゴール・ディミトロフなど、有名選手が出場しているが、14日のディミトロフ対チョリッチの試合で、微笑ましくもほろ苦い出来事が起きた。

 コートサイドの解説者席で、解説者2人と共に試合の様子をレポートするのはシャラポワ。シャラポワとディミトロフは、過去に恋人関係にあったことでも有名だが、この時は、ディミトロフの着用する特徴的な黄色い短パンの話で、解説者席は大いに盛り上がっていた。
  自分の話をされていることに気が付いたディミトロフが「なんの話をしているんだい?」と解説者席にやって来ると、シャラポワは「その黄色いの(短パン)はなんなの?」と厳しい一言。ディミトロフは「気に入った?」と聞き返すも、シャラポワは「あんまり」とつれない返事をした。

 これに対しディミトロフは「君は黄色い服を着た僕が好きだと思ってたんだけど…、わかったよ、人は変わるものだからね」とお茶目に返すと、解説者席は笑いに包まれた。

 「あなたたちが別れたのはいつ?」と解説者に聞かれたシャラポワは「うーん、しばらく前のことね」と語り、なんとも和やかなムードとなった。

 日本には『女心と秋の空』という言葉があるが、これは世界共通のことわざのようだ…。

構成●スマッシュ編集部

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