「俺が落ち着いてるだと?」ボードゲームに負けたジョコビッチが大激怒!? テーブルを投げ飛ばす衝撃動画が話題

「俺が落ち着いてるだと?」ボードゲームに負けたジョコビッチが大激怒!? テーブルを投げ飛ばす衝撃動画が話題

ボードゲームでは負けたが、全豪では順調に勝ち上がっている。写真:山崎賢人(THE DIGEST写真部)

オーストラリアの地元メディア「Wide World of Sports」がSNSに投稿した動画に、全豪オープンに参戦中の前年度覇者ノバク・ジョコビッチが登場。「Guess WHOM?」というボードゲームで、地元の人気コメディアン、アンディ・リーに挑戦した。

 このゲームは、ボードにセットされている様々な人種・性別の人物カードの中から、相手が選んでいる人物を先に当てた方が勝つというもので、交互にその人物に関する質問をして、答えをもとに推測していく。

 挑戦者のジョコビッチが選んだのはオーストラリアの女子選手、サマンサ・ストーサーで、アンディが選んだのは、目の前に座るジョコビッチ本人だった。

「男性か女性か?」というジョコビッチの質問から始まったゲームは、「多言語を話す?」「テニスプレーヤー?」といった具合に進み、両者ともに、順調に人物が絞られていった。
  ついに終盤となったところで、ジョコビッチが「落ち着きがある人物?」と質問。アンディは、熟考しつつも「落ち着いている人だ」と答えた。それを聞いたジョコビッチは、ニック・キリオス、エルトン・ジョン、ジョン・マッケンローといった、気性が激しいとされる人物を次々に除外していく。

 そして、最後にはジョコビッチ自身を「確実だね」と言いながら除外し、「答えはロジャー・フェデラーだ」と自信たっぷりに答えた。

 アンディが「キミは落ち着いているタイプだと思ったんだけど……」と恐る恐る、答えであるジョコビッチのカードを見せると、ひとしきり黙り込んだジョコビッチは、「俺が落ち着いてるだと?ふざけてる。こんなのクレイジーだ」と激怒しながらテーブルを投げ飛ばし、退室してしまった。

 1人残されたアンディは、突然の出来事に、開いた口が塞がらない様子で「ワオ……」と絶句。そこで動画は終わってしまった。

 もちろん、これら一連の流れは"演出"だろう。時にフレストレーションを溜めて"大爆発"するジョコビッチが「落ち着いている」わけがない。このショッキングかつユーモラスな動画が大反響。「もっとやってほしい!」「確かにノバクは落ち着いていないね!」などとコメントが寄せられた。

構成●スマッシュ編集部

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