「これぞ”伝説”だ」「ずっと見ていられる…」フェデラーが、股抜き、背面、トリックショット満載の壁打ちテニスの動画を公開し大反響!

「これぞ”伝説”だ」「ずっと見ていられる…」フェデラーが、股抜き、背面、トリックショット満載の壁打ちテニスの動画を公開し大反響!

華麗なトリックショットで観客を魅了し続けてきたフェデラー。(写真は2015年ウインブルドン)(C)GettyImage

2月に右ヒザの手術を受け、現在はリハビリ中であろうロジャー・フェデラーが3月31日(日本時間)に自身のSNSを更新。フェデラー流の華麗な壁打ち練習の様子を動画で公開した。

「トリックショットの打ち方はまだ覚えているようだ」というコメントと「#TennisAtHome」というハッシュタグと共に公開された動画では、雪の降りしきる壁打ちコートで、股抜きショットや背面ショットを織り交ぜながら、器用に壁打ちを続けていた。
  トリッキーなショットでありながら、どのショットも球筋は鋭く、世界最高のテクニックを持つフェデラーならではといった壁打ち動画だが、これに世界中のファンが反応。
「GOAT(史上最高)」「素晴らしい!」「ずっと見ていられる…」「これぞ”伝説”だ」と、たとえ壁打ちでも華麗なテニスを見せるフェデラーに、感嘆の声が上がっていた。

 また「ヒザに気をつけて!」と、手術した右ヒザを気遣うコメントも見られたが、動画を見る限りでは、ヒザに不安を抱えている様子は見られず、リハビリは順調に進んでいるようだ。

 つい先日には、スイス国内で新型コロナウイルスの影響に苦しむ人々へ、100万スイスフラン(約1億1300万円)もの寄付を行なうことを発表したフェデラー。オンコートでも、オフコートでも人々を感動させ続ける彼ほど『生ける伝説』と呼ぶにふさわしいプレーヤーは他にいないだろう。

構成●スマッシュ編集部

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