「痛そう…」「クレイジーだ!」キリオスのバスケ愛が溢れ過ぎているコビー、レブロンをあしらった新タトゥーが話題に!

「痛そう…」「クレイジーだ!」キリオスのバスケ愛が溢れ過ぎているコビー、レブロンをあしらった新タトゥーが話題に!

バスケが大好きで、オーストラリアユースチーム代表としてプレーしたこともあるキリオス。今回は左腕にコビー、レブロンをあしらった新タトゥーを披露した。(C)Getty Images

4月13日、男子テニス世界40位のニック・キリオスが自身のインスタグラムを更新。今年1月にヘリコプター墜落事故で亡くなったバスケ界のレジェンド、コビー・ブライアントと、NBAのレイカーズに所属する“キング”ことレブロン・ジェームズをあしらった新タトゥーを公開し、大きな反響を呼んでいる。

 オーストラリア・キャンベラに拠点を置くキリオスは地元のタトゥーアーティストであるデイブ・チャベス氏のスタジオを訪れ、今月1日にインスタグラムに「もうすぐ公開する」と投稿。そして今回は、「コビーとキングは僕にとって永遠だ」などと綴り、新タトゥーを動画で披露した。その左腕には大きくコビーとレブロンの肖像が刻まれている。
  この投稿をチェックしたファンからは、「最高にカッコいい!」「本当にバスケットボール大好きだね(笑)」「痛そう…」「パーフェクト」「あなたはクレイジーだ」「コートで見られるときを楽しみにしています!」などとコメントが寄せられている。

 今年の全豪オープンでは大会中に亡くなったコビーを追悼し、ラファエル・ナダルとの4回戦にレイカーズのユニフォーム姿で入場したキリオス。そのことについて、「あれは僕にとって特別な瞬間だった、バスケットボールは私の人生そのものなんだ」とインスタグラムの動画で語っていた。また、今年1月にはオーストラリアの森林火災の復興支援へ寄付をしたり、先週からは新型コロナの被害者たちへ食糧支援を送るなど、慈善活動にも積極的に取り組んでいる。

構成●THE DIGEST編集部

【PHOTO】どんなボールも打ち返す、プロの超絶フットワーク集!
 

 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Kobe and the king with me forever & some Jordan 1’s ? @dseeart

NK(@k1ngkyrg1os)がシェアした投稿 -

関連記事(外部サイト)