全仏オープン会場に響き渡る謎の爆発音。プレー中の選手も思わず『ビクッ!』正体はまさかの…

全仏オープン会場に響き渡る謎の爆発音。プレー中の選手も思わず『ビクッ!』正体はまさかの…

珍しいハプニングに見舞われた全仏オープン会場。(C)Getty Images

テニス四大大会の全仏オープン(フランス/パリ)は、30日に大会4日目を迎えた。連日熱戦が続く本大会では、この日も日本の錦織圭や、クレーキングことラファエル・ナダルなど注目選手が登場。大いに盛り上がったのだが、同時に珍しいハプニングにも見舞われた。

 それはまだ各コートで第1試合が行なわれている現地正午頃のこと。全仏オープン会場全体に、非常に大きな”謎の爆発音”が響き渡った。プレー中の選手たちはもちろん、審判や会場を訪れた観客も驚きの表情とともに周囲を見渡すが、特に変わった様子はない…。
  後ほど入ってきた情報によると、この爆発音の正体は、パリ近郊の上空を飛行していた戦闘機が、音速の壁を突破した時に発生する『ソニックブーム』という衝撃波だったそうだ。

 この衝撃波は、全仏オープン会場のみならずパリ全体に響き渡っていたようで、SNS上にはパリ市民から「なにが起きたんだ!?」といった驚きの声が上がっていた。

 また、全仏オープンの各コートでは、少しの間試合がストップしたが、特に大きな混乱は見られず試合は続行された。

構成●スマッシュ編集部

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