女性レーサー・カルデロンがテニス姿を披露!「しっかりしたサーブ!」と、その腕前に驚嘆多数!

女性レーサー・カルデロンがテニス姿を披露!「しっかりしたサーブ!」と、その腕前に驚嘆多数!

レーシングドライバー、カルデロンがテニス姿をインスタに公開。その腕前に驚嘆の声が上がっている。(C)Getty Images

コロンビア出身の女性レーシングドライバー、タチアナ・カルデロンが、全日本スーパーフォーミュラ選手権にスリーボンド・ドラゴコルセから2021年も参戦することが正式に発表された。

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 ルーキーイヤーとなった2020年は、ワンメイクのヨコハマタイヤの扱いに慣れていなかったことも影響し、開幕戦・ツインリンクもできでの12位が最高位だったが、最終戦・富士スピードウェイの決勝レースでは全体で5番目のラップタイムをマーク。昨年12月に行なわれた合同&ルーキーテストも初日を6番手で終え、上位に迫るパフォーマンスを徐々に発揮してきている。

「素晴らしいチャンスを再び与えてくれたスポンサーの皆さま、ホンダ、そしてファミリーであるチームに心から感謝します。去年、本当に多くの事を学び、日本の文化に触れ、すっかり日本が大好きになったので、早く戻りたい気持ちでいっぱいです」と2年目に向けての意気込みも十分だ。

 アルファロメオF1の開発ドライバー及びアンバサダーとしても活躍している彼女は、リシャール・ミル・レーシングからヨーロピアン・ル・マン・シリーズ(ELMS)、ル・マン24時間耐久レースにも挑戦。ドライバー、クルー全員が女性という体制で2021年も参戦する。
 「フルタイムのF1ドライバーになりたい。それが私の夢なんです。そのために毎日起きるの」と話す27歳は、少女時代からサッカー、乗馬など、たくさんのスポーツに慣れ親しんできた。マリア・シャラポワ、錦織圭らを手がけたことでも知られる名伯楽、ゲイブ・ハラミロと同郷であることが関係しているのかは定かではないが、モータースポーツの次に打ち込んできたのはテニス。「私の二番目の恋。日曜日はレースだけど、今日はテニスに切り替え! ハッピーサンデー!!」と自身のSNSにプレーを楽しむ様子をアップしている。

 1万回以上再生された、サービスから始まるゲーム形式の動画では、ラリー中、しっかりスプリットステップを踏み、打ったあともすぐにセンターへ戻るなど、基本に忠実なテニスを披露。なかなかの腕前で、ファンからは「今、私は恋に落ちました!!!!!」「お天気に恵まれて最高ですね。テニスを楽しんでください!」「いい感じだな……しっかりしたサーブ!」と賞賛のコメントが集まっている。

 日本でのレース環境にも慣れ、大好きなテニスで英気を養った彼女の活躍が今から待ち遠しい。

文●甘利隆
著者プロフィール/東京造形大学デザイン科卒業。都内デザイン事務所、『サイクルサウンズ』編集部、広告代理店等を経てフリーランス。Twitter:ama_super
 

 
 
 
 
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