厚さ13mm!ビジネスシーンにマッチするデザイン良しのコンパクトキーボード

厚さ13mm!ビジネスシーンにマッチするデザイン良しのコンパクトキーボード

厚さ13mm!ビジネスシーンにマッチするデザイン良しのコンパクトキーボードの画像

社内でのちょっとした打ち合わせや客先営業に持ち歩くなら、PCは軽くて薄いほうがいい。そんな理由で、ビジネスシーンでもタブレットを愛用する人が増えています。ただ、そんなビジネス用途を考えると、一緒に使うキーボードもその場にふさわしいものを選びたいですよね。見た目が安っぽいのは論外だし、あまりにも小さすぎるサイズは姿勢が丸まってスマートじゃない、何よりも打ちやすくなくては話になりません。

求めたいのは、薄くて軽くて打ちやすく、さりげない高級感を感じさせるキーボード。まさにその条件をすべて満たすのが、スリーイーホールディングスからリリースされた Bluetoothキーボード「3E Premium2(スリーイー プレミアム2)」(5480円/税別)。発売は12月上旬からです。

まず本体サイズは縦135×幅282mmで、重さは約300g、厚みはたった13mmという薄さです。すらりと薄いスリム設計ながら、人間工学に基づいて設計された傾斜角のおかげで、長時間のタイピングでも疲れにくくなっています。

キーピッチはフルサイズキーボードと同じ19mmで、78キーの英語配列。本体裏面にヘアライン加工を施したステンレスを使用、グレード感を演出するとともに強度アップを実現。細かな小傷が目立ちにくいのもうれしい配慮です。

また使用中に接続先を切り替えられるマルチペアリング機能搭載で、最大3台までの接続が可能。会社支給のタブレットで仕事しながら、スマホに入った家族からのメッセに即返信、なんて使い方も可能です。

同梱の保護ケースはスマホやタブレットのスタンドとしても活躍。不安定な場所でもズレにくいマグネット内蔵だから、新幹線での移動中など揺れが気になる場所でも安心して使えます。しっとりとしたシボ加工を施したレザー調で、持ち歩き時もサマになりそうです。

>> スリーイーホールディングス「3E Premium2」

 

[関連記事]
大迫力の31.5型!描きやすいワコムのペンタブが大画面になった
レトロな見た目と軽快な打鍵感でキーボード入力が楽しくなる!

移動中に映画を見るなら画質&音質にこだわったタブレットで

(文/&GP編集部)