ドンキの格安4Kテレビ第3弾、価格据え置きでスペック向上

ドンキの格安4Kテレビ第3弾、価格据え置きでスペック向上

ドンキ格安4K液晶テレビの第3弾が登場

 ドン・キホーテは3月9日、同社プライベートブランド(PB)「情熱価格 PLUS」で展開する格安4K液晶テレビの第3弾「50V型 ULTRAHD TV 4K液晶テレビ」を発表した。価格は第1弾、第2弾と変わらず税別5万4800円。2月下旬から一部店舗を除く全国のドン・キホーテで販売開始した。
 格安4Kテレビブームの火付け役として話題になった「50V型 ULTRAHD TV 4K液晶テレビ」は、2017年6月に第1弾、10月に第2弾を発売。第1弾の初回生産台数は3000台だったが、好評につき増産を重ね、シリーズ累計で1万7000台以上を売り上げた。2018年1月に発表された第5回『ジェネリック家電製品大賞』では大賞とAV家電部門賞を同時に受賞している。
 第3弾では輝度を350cd/平方メートルから400cd/平方メートルに、コントラスト比を4000:1から5000:1に変更。一部のソフトウェアも改善した。また、スピーカーの実用最大出力が16W(8W×2)から20W(10W×2)にパワーアップ。画質と音の双方で品質が向上した。

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