Surfaceファミリー、3モデル新登場…Pro・Studioは5/26予約開始

Surfaceファミリー、3モデル新登場…Pro・Studioは5/26予約開始

Microsoft Surface Pro

 日本マイクロソフトは、マイクロソフトの自社ブランドデバイス「Microsoft Surface」に新3モデルを投入し、Surfaceファミリーを拡充すると発表した。Microsoft Surface ProとMicrosoft Surface Studioは6月15日に発売。5月26日より予約受付を開始した。

 今回新たに追加されるのは「Microsoft Surface Pro」と「Microsoft Surface Studio」「Microsoft Surface Laptop」の3モデル。「Microsoft Surface Pro」と「Microsoft Surface Studio」は一般向けと法人向けの2タイプを6月15日に発売する。「Microsoft Surface Laptop」は一般向けのみの取り扱いとなり、6月15日から予約受付を開始し、7月20日に発売する。

 「Microsoft Surface Pro」は、Surfaceの代名詞とも言える2in1タイプの「Surface Pro 4」を継承するモデル。これまでのSurface Proシリーズの長所を受け継ぎながら、細部のデザインや内部設計は刷新した。Surface Pro 4と比較して、約20%のパフォーマンス向上を実現したという。静音、長時間駆動も可能となり、完成度の高いモバイル PCに進化しているという。Wi-Fiモデルに加え、2017年秋ごろにはLTEモデルのリリースが予定されている。

 「Microsoft Surface Studio」は、高精細な28インチ薄さ12.5ミリのディスプレイを搭載し、さまざまなクリエイティブスタイルを可能にしたオールインワンデバイス。指1本で簡単にディスプレイの角度を調整でき、大きなキャンバスを使ったペンやタッチでの創作を可能にした。専用アクセサリのSurface Dialを同時に活用することで、利き手のSurfaceペンでデザインに集中したまま、Surface Dialで色やブラシの変更、ズームや回転などを行い、紙とペンと同等以上の作業をデジタルでスムーズに行うことができる。

 質感にもこだわったという「Microsoft Surface Laptop」は、高性能と高機能をバランス良く搭載したノートPC。プラチナ、コバルトブルー、バーガンディ、グラファイトゴールドの4色のカラーから選択でき、OSにはWindows 10 Sを搭載。14.5時間の駆動が可能なモデル。

 今回のSurfaceファミリーの拡充により、ビジネスユーザーはもちろん、学生や女性、プロのクリエイターなどの幅広いユーザーの多様なニーズに応えるねらい。一般向けには、全国量販店グループおよびMicrosoft Store(オンラインストア)から、法人向けには、マイクロソフト認定 Surfaceリセラーおよび2,600社を超えるD-VAR(Device Value Added Reseller)各社より販売する。各モデルの参考価格はWebサイトで確認できる。

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