ポケモンアプデ遅れ「やる気失せた」など不満噴出

ポケモンアプデ遅れ「やる気失せた」など不満噴出

「相棒ポケモン」機能搭載のアップデートを知らせるツイート ※この画像はサイトのスクリーンショットです

人気スマホアプリ『ポケモンGO』のアップデートが遅れ、ポケモントレーナーたちからブーイングが起きる事態となっている。

『ポケモンGO』の公式サイトでは9月2日、近々「相棒ポケモン」機能が追加されると発表。「相棒ポケモン」とは、お気に入りのポケモンを「相棒」として選択できるという機能で、「相棒ポケモン」を一緒に連れて歩くことでそのポケモンの進化や強化に必要なアメを入手できる。

そして、9月12日に「ポケモンGO」の公式ツイッターが「先週末から」アップデートを開始したと発表し、さらに、

「※すべての方に行き渡るにはお時間がかかりますのでご了承ください」

と、ユーザーによってアップデートが可能になるまで時間差があることを付け加えたのだ。

この発表の時点で、日本国内の多くのユーザーがアップデートできない状態だったということで、ツイッターでは、

「一斉にアプデがいくように出来るまでアプデをしないのが普通なんじゃないんですか?」
「遅すぎ、いつまで待たせんだよ」
「そんな抽象的な言い方じゃなくて具体的な日時を示してほしい」

と、苦情が多く投稿されてしまう事態に。

その後、9月13日にAndroid端末におけるアップデートが開始。取り残されてしまったiPhoneユーザーたちは、

「iPhoneまだですか?発表してから時間かかりすぎじゃないですか?仕事遅いですね」
「iOSは来週かね?もうやる気失せた。アンドロイドとの差別酷すぎ」

など、イライラしている様子だったものの、翌14日にはiOSでもアップデートもスタートし、ひとまず騒動は終着した。

一時期の大フィーバーは落ち着いたとはいえ、まだまだ人気の『ポケモンGO』。ユーザーが多いからこそ、アップデートへの不満も多かったということなのかもしれない。
(小浦大生)


※当記事は2016年09月14日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。

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