黒柳徹子 インスタで紹介した言葉が「深い」と話題

黒柳徹子 インスタで紹介した言葉が「深い」と話題

黒柳の発信する言葉に、考えさせられたという声は多い ※この画像はサイトのスクリーンショットです

9月23日、タレントの黒柳徹子(83歳)がInstagramを開始。立て続けの投稿に、ネット上では話題が拡散。26日24時時点で、フォロワー数は6万3000人にものぼっている。

これは前日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)にゲスト出演した福山雅治(47歳)に勧められたことをきっかけに、早速アカウントを開設したもの。初投稿はつけまつげがとれてしまったというお茶目なもので、続けて稽古前の食事風景を公開。

テレビではなかなか見られない黒柳の一面に注目が集まるなか、ファンの心を捉えたのは、先週まで表参道駅に掲出されていたという、自身が連載をもつ「雑誌フラウ25周年特別記念10月号」の巨大広告だ。そこには黒柳のつむぐ言葉の数々が掲載されており、例えば

「人と比べるのは、
意味のないこと。」
「何が幸せかわからないのは
本当に不幸せなこと。」
「偶然というものは、
私たちが思っている以上に
人生を左右すると思う。」
「人間はもうちょっと
優しくしなければ
いけないし、
できないのなら
結婚しなければいい。」
「私のままに、生きる。」

などなど。半世紀以上、第一線で活躍し続け、生涯独身を貫く黒柳の、説得力があるこれらの言葉には、

「此の方の言葉だと思うと、凄い重みが感じられる。」
「刺さった。グサッと深く。」
「深い〜いろいろ考えてみる・・・・」
「心に響きました。考えさせられます。」

などといった感想が寄せられている。

芯の通った生き方から紡がれる文章。まだまだフォロワー数は増えそうだ。

(花賀 太)


※当記事は2016年09月27日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。

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