ゲス川谷の熱愛報道で拍車「ベッキー応援」相次ぐ

ゲスの極み乙女。川谷絵音とほのかりんの交際報道で、ベッキーに応援が続出

記事まとめ

  • ベッキーがモデルをつとめた出版社の広告が、9月29日付の新聞に掲載された
  • この日発売の週刊文春には川谷絵音とほのかりんの交際報道が掲載された
  • ネットではこの報道があったことも影響しベッキーへの応援に拍車がかかっているという

ゲス川谷の熱愛報道で拍車「ベッキー応援」相次ぐ

ゲス川谷の熱愛報道で拍車「ベッキー応援」相次ぐ

ベッキーは公式Instagramで、「この出会いに心から感謝しています」と心境を語っている ※この画像はサイトのスクリーンショットです

タレントのベッキー(32歳)がモデルをつとめた出版社の宝島社の広告が、9月29日付の日本経済新聞朝刊に掲載された。くしくも、この日発売の『週刊文春』では、「ゲスの極み乙女。」ボーカルの川谷絵音(27歳)とモデルのほのかりん(19歳)との交際が明らかになった。ネットでは、この報道があったことも影響し、ベッキーへの応援に拍車がかかっている。

川谷との不倫発覚後、事実上の休業状態に近い状態となっており、めっきりメディア露出が少なくなっていたベッキー。久しぶりの登場となった宝島社の広告では、長かった髪をバッサリと切り、上半身裸の大胆な姿を披露。「あたらしい服を、さがそう。」というキャッチコピーとともに見開き一面を飾った。

一方で、川谷には再び“文春砲”が炸裂。『Rの法則』(NHK)などに出演する19歳のモデルほのかとの熱愛と半同棲がスクープされた。さらに、記事ではほのかには元々同棲していた恋人がいたが、川谷が略奪したのではないかとも報じられていた。これらを受けTwitterでは、

「ゲス、ホントにゲスだった。ベッキー応援したくなるわ」
「ゲス川谷のおかげでベッキー頑張れっていう気持ちになってきてる」
「ベッキー負けないで欲しい。急に応援したくなった。なんか、ゲスがゲス過ぎる」
「ベッキーにも問題はあっただろうけど川谷絵音がクズすぎて逆にベッキーを応援したくなったわ」

と、ベッキーを応援したくなったというユーザーが相次いでいる。一方で、

「世間がベッキー頑張れとなるくらい川谷絵音さんはクズであり続けたからいい。変にいい人にならなかったところが最低限とてもいい」
「ゲスの親恋人のニュースはあえてこのタイミングで自分が最低な悪役になることでベッキー復帰のバッシングを緩和させる目的なんじゃないかとか思ったり」(原文ママ)
「ゲスがあまりにゲスすぎて、これはベッキーを芸能界に復帰させるための作戦なのでは…などと言う疑念が生まれ始めたわたくしの頭の中」

と川谷のゲスな行為は“ベッキーのため”ではないかとの見方がでているようだ。さらに、

10月1日にはベッキーが、不倫騒動後初めてのレギュラー番組となったJFN系列FMラジオ新番組『ミッドナイト・ダイバーシティ〜正気のSaturday Night』に出演したことも相まって、

「ベッキーのラジオをたまたま聴いてみた。もう、そろそろベッキー許してあげてー!仕方ないじゃないっと、ふと思いましたとさ」
「ベッキーは好感度高かったりしたけど実はあの声に魅力があるのではなかろうか。声優やればいーのにな」
「初めだけ聴いたが,ベッキーはラジオにも向いている。あの声と喋りはラジオで癒される」

とベッキーの新たな魅力の発見も含め、今後の活動を後押しする声も上がった。

不倫騒動後から約8カ月、離婚届を「卒論」と称したことや、テレビ番組での不倫釈明など、ベッキーに批判的な見方が根深く残っているユーザーももちろんいるだろう。しかしながら、今回の一件で、川谷の“ゲスさ”が起爆剤となり、ベッキー擁護の動きが一気に高まったことは確かなようだ。両者の動きにまだまだ目が離せそうにない。

(山中一生)



※当記事は2016年10月04日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。

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