ケンタッキーのカオス過ぎるWeb動画に「公式が病気」

日本ケンタッキー・フライド・チキンのWeb動画が話題 北岡龍騎、えなこらが出演

記事まとめ

  • 日本ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)のWeb動画が『迷作』と話題になっている
  • KFCの動画には北岡龍騎、コスプレイヤー・えなこ、セーラー服おじさん小林秀章が出演
  • 80年代を思い出すハードロック音楽や「嬉P」(うれぴー)など、のりピー語も登場する

ケンタッキーのカオス過ぎるWeb動画に「公式が病気」

ケンタッキーのカオス過ぎるWeb動画に「公式が病気」

KFC公式Twitterによれば、「\この動画は全編フィクションです/」とのこと(当たり前だ!) ※この画像はサイトのスクリーンショットです

日本ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)は10月3日、秋の新商品「骨なしケンタッキー やみつき醤油だれ」と「和風おろしチキンサンド」の発売を記念したWeb動画「TARESSENCE(タレッセンス)」を公開。「80年代の音楽や映像の合成技術などを忠実に再現し、その世界観を現代の最新デバイスで体験することを目指した」という内容が、ネットユーザーの間で“迷作”と話題となっている。

国立科学研究機関「T.A.R.E」の所長で、神の舌を持つ垂野好雄(たれのすきお)は、“究極のタレ”を探す旅に出る。世界各地を巡る道中、砂漠で力尽きて倒れ込んだ垂野の前に現れたのは、古代エジプト時代から対立を繰り返していた2つの部族。「甘辛なタレ」が特徴の「チキン派」と、「さっぱりしたタレ」が特徴の「サンド派」。甲乙つけがたい戦いに、垂野はどんな判決を下すのか? そして、無事に究極のタレに出会うことができるのか…?

垂野好雄を演じるのは俳優・北岡龍騎、「チキン派」族長はヒゲ女装パフォーマー・レディビアード、「サンド派」族長にはコスプレイヤー・えなこ。ネットで有名な“セーラー服おじさん”こと小林秀章も「謎の仙人」として登場する。

Web動画のために80年代を思い出すハードロック音楽を作成し、当時のミュージックビデオや映画でよく見られたような映像をVHS画質で組み合わせたというこだわりっぷり。しまいには「美味P」(おいぴー)、「嬉P」(うれぴー)など、当時流行ったのりピー語も登場する。

カオス過ぎる動画に、Twitterには、

「公式が病気すぎるw」
「ケンタッキーのタレのPR動画クソワロタwwwwケンタッキーどうしたwwwwwwwwww」
「みすず学苑とか西友のヤバイCMに通ずる世界観だなー」

と一定の評価(?)をする声もみられるが、

「あまりのくどすぎるインパクトに試聴後なにも残らない(;・∀・)」
「ケンタッキーの動画1分すぎたあたりから苦痛だった(笑)」

なんていう感想も……。

とはいえインパクトは強烈。内容はともあれ、“何やらタレにこだわったんだな”ということは多くのユーザーに伝わっている、気がする。
(花賀 太)


※当記事は2016年10月09日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。

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