「だから何?」浦沢直樹不倫 ネットでは問題なしの声

『YAWARA!』浦沢直樹氏に不倫報道も批判は少数 ツイッターに「どうでもよすぎ」の声

記事まとめ

  • 『YAWARA!』『MASTERキートン』『MONSTER』などで知られる浦沢直樹氏に不倫報道
  • 芸能人の不倫はベッキー、川谷絵音、桂三枝、ファンキー加藤、乙武洋匡氏など大騒動に
  • 浦沢氏の不倫騒動に関してツイッターを見ると「どうでもよすぎ」といった声が見られる

「だから何?」浦沢直樹不倫 ネットでは問題なしの声

「だから何?」浦沢直樹不倫 ネットでは問題なしの声

浦沢直樹(スタジオ・ナッツ)の公式アカウント。当然ながら不倫報道への言及はなし ※この画像はサイトのスクリーンショットです

『YAWARA!』『MASTERキートン』『MONSTER』など、数々のヒット作で知られる漫画家の浦沢直樹不倫報道が登場。ところがネットでは、芸能人の不倫騒動とは異なった反応となっている。

浦沢の不倫を報じたのは10月11日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)だ。記事によれば、8月と9月に浦沢と50代女性が密会。10月5日には2人の密会現場を直撃し、2人の関係について尋ねたが、浦沢および相手女性は「別人です」「関係はないです」と、これを否定している。

芸能人・著名人の不倫が大きな騒動になることは、過去の例を見ても明らかだ。2016年だけでも、大騒動となったベッキー&川谷絵音をはじめ、桂 三枝、とにかく明るい安村、三遊亭円楽、ファンキー加藤、乙武洋匡氏、宮崎謙介議員など、不倫騒動は“月イチペース”で発生。ベッキーの完全復帰がいまだ叶わぬほか、乙武氏は離婚、宮崎議員は辞職するなど、いずれも高い代償を払わされている。

こういった前例を見れば、浦沢も叩かれそうなものだが、ツイッターを見ると、

「浦沢直樹の不倫報道どうでもよすぎだろ!」
「浦沢直樹が不倫とか別になんの支障もないで」
「俺は、別に作者に清廉潔白はもとめていないのだが」
「漫勉好きだし浦沢直樹好きだからか、スキャンダルあってもクリエイターらしくて素敵としか思わないなぁ」

など、浦沢の不倫に関しては、これを叩くコメントは限りなく少数派だ。その理由を探ると、

「相手が未成年とか相手が芸能人とか著名人ならともかく。 芸能人とか政治家でもないし。 家族はともかく、いい作品書いてくれればよし」
「面白い漫画描いて漫勉さえやってくれれば、不倫してても別に気にしない浦沢直樹に関しては」
「浦沢直樹が不倫とか別になんの支障もないです モンスターの放送はやめないでね」
「浦沢直樹の不倫が週刊誌で取り上げられたそうだが『は?だから何?』というのが感想。 今後も漫勉続けてください!!」

といった具合に、「漫画家は作品が面白ければOK」という主旨の意見が多く、

「もう不倫ネタは要らんです。本人たちの問題」
「週刊誌よ。もうドジョウはお腹いっぱいだわw」
「不倫なんか当事者以外関係ねーだろw」

と、繰り返される不倫報道に食傷気味だという人も少なくないようだ。

今回の件をきっかけに不倫報道に関して潮目が変わることもありそうだ。
(金子則男)


※当記事は2016年10月13日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。

関連記事(外部サイト)