愛猫の子猫時代と現在比較 どっしり構える姿に愛され度合いが一目瞭然

愛猫の子猫時代と現在比較 どっしり構える姿に愛され度合いが一目瞭然

1年を経過した愛猫の姿がTwitterで話題。

 「明日で我が家にやってきて1年になります。大きくなったね」

 主婦のひとちゃんさんがTwitterに投稿したのは、愛猫であるサイベリアンの雷蔵くんを撮った2枚の写真。

 冒頭の「つぶやき」の通り、投稿翌日の2021年4月5日は、ひとちゃんさん一家が雷蔵くんをお迎えしてちょうど一年という記念すべき日。

 そんなタイミングもあり、ひとちゃんさんは1年前と現在の雷蔵くんの姿をTwitter上で紹介しました。

 1枚目には、ダンボールの中でリラックスしている雷蔵くんの「今」。「今はどっしり構えた感じで、自分のお気に入り場所でくつろぐことも増えたんですよ」とひとちゃんさんが語る通りの安心しきった姿です。

 そして2枚目は、まだ子猫だったころの雷蔵くんの「過去」の姿。小さな体躯に整いきっていない毛並みと、身体的な変化はもちろんのこと、まだひとちゃんさん宅にやってきて間もないからか、どことなく辺りを見回しながら、様子を窺うような不安げな表情となっています。

 子猫の成長速度が速いとはいえ、実に対照的なビフォーアフター。それでいての雷蔵くんの現在の自然体には、この1年間で、ひとちゃんさん一家からたっぷりの愛情を注がれた結果であることが、写真からでも伝わってきますね。どうやらそれは、Twitterのタイムライン上でも同様だったようで、ひとちゃんさんの投稿には、多くの方が共感し反響を呼ぶこととなりました。

 そんな雷蔵くんですが、普段はインターホンの音にもびっくりして隠れてしまうほどの小心者な性格なんだそう。そして猫だけに?、お昼はほぼ寝子(ねこ)になって過ごしているそうです。

<記事化協力>
ひとちゃんさん(@hitomiki)

(向山純平)

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