[PR]一人暮らしや新生活スタートの引越しで必要なもの&手続きは? 家電の選び方も伝授

[PR]一人暮らしや新生活スタートの引越しで必要なもの&手続きは? 家電の選び方も伝授

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進学に就職、そして転職など、4月は多くの人にとって新たな生活が始まる時期でもあります。それに合わせて引越しする人もいると思いますが、新生活をスタートする際には、どんな手続きや準備が必要なのでしょうか?

◆引越しに必要な手続きには何がある?

1年の中でも引越しする人が多いとされているのが、新生活スタートの時期ですが、引越しの前後には公的な届出から銀行やクレジットカード、電気・ガス・水道にいたるまで、やるべき手続きが数多くあります。

引越し経験が豊富な人は問題ないですが、初めての人や久しぶりの人にとっては、どんな手続きが必要なのか不安に感じる部分もあるのでは。具体的にどんな手続きが必要か見ていきましょう。

(1)引越し前に行う手続き
□ 転出届:現住所の市区町村役所で転出届を出して転出証明書を受け取る。転出14日前〜転入後14日以内
□ 郵便物の転送届:郵便局で提出、またはインターネットで手続き
□ 電気の移転:契約している電力会社へ電話またはインターネットで手続き
□ ガスの移転:契約しているガス会社へ電話またはインターネットで閉栓を依頼
□ 水道の移転:水道局に電話またはインターネットで使用停止を連絡
□ 金融機関の住所変更:銀行、クレジットカード、各種保険など、各社が定めた方法で手続き
□ NHKの住所変更:NHKホームページまたは電話で手続き
□ 携帯電話の住所変更:ホームページまたは電話、窓口で手続き
□ インターネットの移設:プロバイダーへ移転の連絡

ほかにも、Amazonの定期便のような定期的に購入しているものやペット類の手続き、国民健康保険、国民年金、印鑑登録廃止届などの住所変更が必要な人もいます。

(2)引越し後に行う手続き
□ 電気の使用開始:ブレーカーを上げ「電気使用申込書」に必要事項を記入し投函
□ ガスの利用開始:立会いのもと開栓
□ 水道の使用開始:「開始申込ハガキ」に必要事項を記入し投函
□ 転入届:引越し日から14日以内に、転出証明書・印鑑を準備し市区町村役所へ
□ マイナンバーの変更:転居先の役所にマイナンバーカードまたは通知カードを提出し記載内容を変更
□ 運転免許証の住所変更:転居先の管轄警察署または運転免許センターで手続き

こうして見ると結構あるように見えますが、基本的には転出・転入、生活インフラ関係、金融機関と、普段から利用しているものが中心で、いずれも生活には欠かせないものばかり。チェックリストを参考に忘れずに手続きしましょう。

◆家電に家具、日用品と新生活に向けて準備しておくものは?

新生活に向けての手続きがわかったところで、次は必要なものについて。どんなものを準備しておくといいのでしょうか? ジャンル別にまとめてみます。

【家電】
□ 冷蔵庫
□ 洗濯機
□ 照明器具
□ 電子レンジ
□ 炊飯器
□ 掃除機
□ テレビ
□ 電気ケトル

【家具】
□ 寝具(ベッドなど)
□ テーブル
□ 椅子・ソファ
□ カーテン
□ マットレス
□ 収納グッズ

【キッチン用品】
□ 鍋/フライパン
□ 包丁・まな板
□ 各種食器
□ 食器洗い用スポンジ・洗剤
□ 三角コーナー

【日用品】□ ティッシュペーパー
□ ゴミ袋
□ 物干し・ハンガー
□ 洗濯洗剤・柔軟剤
□ タオル
□ バス用品(洗面器など)
□ トイレブラシ
□ トイレットペーパー

ざっと挙げると、このような感じでしょうか。意外に忘れがちな日用品やキッチン用品の買い忘れには注意が必要です。

もちろん、これ以外にも必要になってくるアイテムはあると思いますが、最低限、上記のものがそろっていれば新生活を始めることができるはずです。

◆家電はどうやって選べばいい?

新生活の準備を進める中で、購入する際に迷ってしまうのが家電。生活スタイルや環境によって必要な大きさや機能は異なるほか、各アイテムのバリエーションが豊富で目移りしてしまいますが、どのように選ぶのがいいのでしょうか。主な家電を例に考えてみます。

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