【初心者向け】インターネットにルーターって必要なの? 選び方や入手方法をチェック

【初心者向け】インターネットにルーターって必要なの? 選び方や入手方法をチェック

【初心者向け】インターネットにルーターって必要なの? 選び方や入手方法をチェック

パソコンやテレビ、ゲーム機などのデジタル機器を一つの回線で同時にインターネットに接続するには、ルーターが必要です。データ通信量を気にせずスマホで快適にインターネットを楽しみたい人は、Wi-Fi対応のルーターを導入する必要があります。「でも、どんなルーターを選べばいいかわからない」という人に向け、選び方や入手方法を紹介します。

◆そもそもルーターとは、どんなもの?

ルーターとは、パソコンやテレビなど複数のデジタル機器をインターネットに接続する装置。LANケーブルで接続する有線タイプと、ケーブルを必要としない無線タイプがあります。

自宅のネットワークにスマホを接続できるWi-Fiルーターは無線タイプに分類されます。

ルーターを光回線に接続するには、別途光信号をデジタル信号に変換するための終端装置(ONU)が必要です。

◆ルーターがあったらできること

ルーターでできることは、有線タイプか無線タイプかで若干異なります。

【有線タイプでできること】 
複数のパソコン、テレビ、BS・CSチューナー、Blu-rayプレイヤー、ゲーム機などをインターネットに接続することが可能。無線タイプに比べて安価で通信速度が速く、安定していると言われています。

また、電波をタダ乗りされる心配もないため、セキュリティ面でも安全です。有線ルーターにハブ(スイッチングハブ)という装置をつなぐことで、より多くのデジタル機器の接続が可能になります。

【無線タイプでできること】 
無線タイプ(以下、Wi-Fiルーター)があれば、パソコンやテレビ、BS・CSチューナー、Blu-rayプレイヤー、ゲーム機などのほか、スマホやタブレット、ポータブルテレビ、ワイヤレスプリンターなどのWi-Fi対応機器もインターネットが利用可能に。

自宅の固定インターネット回線を利用できるため、スマホのデータ通信量を大幅に節約することも可能。Wi-Fiルーターの多くは、有線での接続も可能です。

ケーブル不要のため、Wi-Fiルーターから離れた場所でも接続できるというメリットもありますが、ドアや壁などの障害物や、電子レンジなどの電波を発する家電があると、電波が弱くなるケースもあります。

Wi-Fiルーターから離れた部屋で使用する場合は、Wi-Fiエリアを拡げる中継機が役立ちます。

◆ルーターの選び方4つのポイント

ここでは、スマホを接続することを前提に、Wi-Fiルーターの選び方を紹介します。

Wi-Fiルーターはさまざまなメーカーから発売されていますが、モデルごとに規格や通信速度、周波数帯、同時接続可能な台数などが異なるため、部屋の広さや間取り、家族構成、使い方に合わせて選ばなくてはなりません。

【選び方のポイント1】建物と間取り
2階建や3LDKなど建物の種類や階数、間取りの目安をチェックします。

【選び方のポイント2】同時接続台数
接続できる端末の台数や同時に使える人数も重要なポイントです。

【選び方のポイント3】動画配信を楽しむなら速度重視
ハイビジョン放送などを楽しむなら、周波数帯5GHzのWi-Fi通信規格「11ac」に対応した機器がおすすめです。

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