メールアドレスを登録するだけで、個人情報のネット流出を検知するサービスとは?

メールアドレスを登録するだけで、個人情報のネット流出を検知するサービスとは?

メールアドレスを登録するだけで、個人情報のネット流出を検知するサービスとは?

今や使わずに過ごすことが難しいほどインターネットは生活に密着していますが、ウイルスや詐欺といったネット上の脅威&トラブルは怖いもの。なかでも個人情報の流出・漏えいが不安になりますが、どんな対策をすればいいのかわからない……。そこで、個人情報流出を防ぐための対策方法を考えてみます。

◆10人中8人が「個人情報流出」に不安感…

個人情報の流出を他人事と考えている人もいるかもしれませんが、内閣府が平成 30 年 11 月に公表した「インターネットの安全・安心に関する世論調査」によると、そもそもインターネット利用に関連するトラブルについて、67.6%が「不安がある」と回答しています。

さらに具体的に何にリスクを感じているかに関しては、「個人情報の流出」が79.6%とトップで、「詐欺などにあって、金品などを取られること」(51.7%)や「子供や家族が危険な目に遭うこと」(45.2%)、「SNSやブログなどで誹謗中傷を受けること」(36.6%)と続きます。

やはり、さまざまなサービスにおいてIDやパスワードを必要とする機会が増えたことなどの影響もあってか、個人情報の流出に敏感になっている人は増えつつあるようです。

その一方で、インターネットを安全・安心に利用するための対策を「行っていない」と答えた人の合計は16.9%と意外に高い結果に。その理由については「何を行ってよいかわからない」が60.1%で最も多く、どんな対策をしていいか悩んでいる人が多い現状がわかります。

◆セキュリティ脅威上位を「個人情報の悪用」が占めている!

このような不安感の高まりは、そのまま現在のセキュリティ脅威のトレンドとも合致。IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が2020 年 1 月に発表した「情報セキュリティ10大脅威 2020」の「個人」の上位5つまでを見ると、

1位:スマホ決済の不正利用
2位:フィッシングによる個人情報の詐取
3位:クレジットカード情報の不正利用
4位:インターネットバンキングの不正利用
5位:メールやSMS等を使った脅迫・詐欺の手口による金銭要求

となっています。これを見てもわかるように、個人情報を悪用したトラブルが上位を占めています。ほかにも「インターネット上のサービスへの不正ログイン」(8位)、「インターネット上のサービスからの個人情報の窃取」(10位)など、個人情報関連の脅威が目につきます。

◆個人情報流出の不安は「@niftyパスワードマネージャー」が解決

ここまでくると、もはや他人事ですまされず、一歩間違えば自分も被害者に……という事態が起きかねないことを理解してもらえたと思います。

個人情報の流出は、オンラインショッピングやネットバンキング、SNS、ゲームなど、多岐にわたるサービスを利用することで、情報を預ける事業者が増え、サービスを利用するほどオンラインの行動履歴がたまることも一因となっています。

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