廃止予定のフレッツ・ADSLから光回線への乗り換えには工事が必要? かかる費用は?

廃止予定のフレッツ・ADSLから光回線への乗り換えには工事が必要? かかる費用は?

ADSLからの乗り換えを解説

廃止予定のフレッツ・ADSLから光回線への乗り換えには工事が必要? かかる費用は?

廃止予定のフレッツ・ADSLから光回線への乗り換えには工事が必要? かかる費用は?

2017年にサービス提供の終了が発表されたNTT東日本/西日本の「フレッツ・ADSL」。

ADSLユーザーは、廃止予定日である2023年1月31日までに新たなインターネット回線を検討する必要があります。

ここではADSLから光回線への乗り換え時に気になる、工事の有無や費用についてまとめてみます。

◆ADSL終了で次に乗り換える先は?

フレッツ・ADSL廃止が発表された当時、衝撃を受けた人も多いとは思いますが、現在ADSLを利用しているユーザーからすると、今後も自宅でインターネット回線が使えるのか不安になってしまうのでは。

 

すでに2016年6月30日で新規申し込みは終了。ADSL利用中の人はサービス廃止まで利用できますが、基本的にはADSL廃止までにインターネット回線の乗り換えが必須です。

 

ただし、NTT東日本の場合“特例”として、

・2016年7月1日以降にフレッツ光が提供されるエリア→提供開始年度の翌年度まで
・2021年4月1日以降にフレッツ光が提供されるエリア→サービス提供終了まで

という条件付きながら、ADSLの新規申し込みの受付が行われています(詳細はこちら)。

 

つまり、ADSL廃止は決定していますが、完全なるサービス終了ではなく、

 

・サービス終了までに光回線が提供されるエリア→終了予定日までに乗り換えが必要
・サービス終了までに光回線の提供されないエリア→終了予定日後もADSL利用が可能

 

ということに。

住んでいる地域がフレッツ光提供エリアかどうかは、NTT東日本/西日本の公式ページにて確認できます。

・NTT東日本はこちら
・NTT西日本はこちら

とはいえ、フレッツ光のサービス提供エリアは広く、またADSL終了に向けて順次、対応エリアを拡大していますので、大半のADSLユーザーは回線の切り替えを検討することになります。

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