【2021年版】一人暮らし向け洗濯機のおすすめ11選|安い、静かな機種やドラム式など

【2021年版】一人暮らし向け洗濯機のおすすめ11選|安い、静かな機種やドラム式など

洗濯機の選び方 お勧め紹介

 

一人暮らしをはじめるときに、生活家電を買い揃えようと考える方は多いですよね。

季節の変わり目に毛布やタオルケットなどが必要になった場合や、衣替えの時期、コーヒーなどしみになりやすいものをこぼしてしまった時など、洗濯が必要になるタイミングというのは意外とあります。

洗濯機は、自宅で好きなタイミングで洗濯できるので、あると非常に便利な生活家電です。

一口に洗濯機といっても縦型やドラム式のタイプの違い、容量の大きさ、運転音の静かさなどさまざまなモデルがあります。

一方で、種類が多いために一人暮らし初心者はどうやって自分にあった洗濯機を選べばいいのか、なかなか決められない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、洗濯機の選び方を解説しつつ、一人暮らしにぴったりなおすすめのモデルをご紹介します。

また、そもそも洗濯機は必要なのかいらないのかについても、解説していきますので、これから一人暮らしを始める方はぜひ参考にしてみてください。

◆目次

  • 縦型、ドラム式洗濯機の相場は?メリット・デメリットは?
  • 一人暮らし向け洗濯機の選び方
  • 一人暮らし向け洗濯機のおすすめメーカー
  • 【2021年】一人暮らし向け洗濯機のおすすめモデル|縦型
  • 【2021年】一人暮らし向け洗濯機のおすすめモデル|乾燥機能なしドラム式
  • 【2021年】一人暮らし向け洗濯機のおすすめモデル|乾燥機能ありドラム式
  • 一人暮らしに洗濯機はいらないのか?
  • 洗濯機の購入前にチェックすること
  • まとめ

◆縦型、ドラム式洗濯機の相場は?メリット・デメリットは?

縦型、ドラム式洗濯機の相場は?イメージ

洗濯機は、コスパに優れた「縦型」タイプと高性能な「ドラム式」タイプの2種類に分けられます。

縦型洗濯機の相場は、小容量のシンプル機能モデルなら20,000円〜30,000円程度が一般的です。
大容量モデルだと100,000円以上になってきます。

一方のドラム式洗濯機は、乾燥機能が搭載されているため安いモデルでも130,000円前後するものがほとんど。
より高性能なモデルになると200,000円〜300,000円と、値段が非常に高くなります。

値段の高いドラム式は一人暮らし向きではないのか、と考えられがちですがそうではありません。

ここからは縦型タイプとドラム式タイプそれぞれのメリット・デメリットを紹介しますので、どちらのタイプが自分にあっているのか参考にしてみてくださいね。

◇縦型洗濯機のメリット

縦型洗濯機のメリット

コスパに優れているという縦型洗濯機ですが、どのような具体的なメリットがあるのかについては、次の項目で詳しく説明していきますね。

値段が安い

値段が安いイメージ

縦型洗濯機はドラム式洗濯機に比べて値段が安いです。
一人暮らし向けのシンプルなモデルであれば20,000円〜30,000円程度で購入できます。

また、リーズナブルなモデルから高性能なモデルまでと幅広いラインナップも魅力。
洗濯機を便利に使いたい方、予算に余裕がある方は高性能モデルを選ぶとよいですよ。

洗浄力が高い

洗浄力が高いイメージ

縦型洗濯機は洗浄力の高さが魅力。
衣類同士をこすり合わせ、たっぷりの水で洗い流すことで汚れをしっかりと落としてくれるので、洗浄力にもこだわりたい方におすすめです。

最近では高い洗浄力に加えて、洗濯・脱水槽を高速回転させ、洗濯物から水分を飛ばし干す時間を短縮できる「風乾燥」やヒーターで温めた空気を衣類に当てて乾かす「ヒーター乾燥」など乾燥機能を搭載したモデルも増えてきています。

ただ、縦型洗濯機の乾燥機能はドラム式洗濯機に比べると劣るため、乾燥機能目的で買うのには不向きといえるでしょう。

◇縦型洗濯機のデメリット

コスパに優れており洗浄力が高い、とよいことづくめに見える縦型洗濯機ですが、残念ながらデメリットもあります。
縦型洗濯機のデメリットは次の項目で説明していきますね。

衣類が傷みやすい

衣類が傷みやすいイメージ

縦型洗濯機は衣類同士をこすりあわせて汚れを落とす方式をとっているため、洗濯時に衣類が傷みやすいです。

なかには乾燥機能を搭載したモデルもありますが、縦型洗濯機は高温の温風で衣類を乾かすので、ドラム式洗濯機の乾燥機能に比べて衣類が傷みやすくなっています。

衣類へのダメージが気になる方は注意してくださいね。

水道代が高くなる

水道代が高くなるイメージ

たっぷりの水を使って洗浄する縦型洗濯機は、ドラム式洗濯機と比較して水道代が高い傾向にあります。

本体購入の初期費用については縦型洗濯機のほうが安いですが、長期的に見ると経済的に使えるドラム式洗濯機のほうがお得になるケースも。

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記載の内容は2021年4月時点の情報です