【2021年版】ブルーレイレコーダーのおすすめ8選|選び方も解説

【2021年版】ブルーレイレコーダーのおすすめ8選|選び方も解説

ブルーレイレコーダー選び方

巣ごもりでおうち時間が長くなったいま、テレビ番組を高画質で録画するために必要な「ブルーレイレコーダー」のニーズが高くなっています。

ブルーレイレコーダーは、録画できる容量や同時録画できる数など機種によって機能が異なります。

ですから、いざブルーレイレコーダーを買おうと思っても「どうやって選べばいいのかわからない…」という方は少なくないでしょう。

そこで今回は、ブルーレイレコーダーのおすすめモデル8選をご紹介します。
あわせてブルーレイレコーダーの選び方を解説していくので、購入を検討されている方はぜひ参考にしてください!

◆ブルーレイレコーダーの選び方

ブルーレイレコーダーを選ぶときは下記ポイントをチェックして、自分にあったモデルを選びましょう。

◇「HDDの容量」で選ぶ

ブルーレイレコーダーでテレビを録画できる時間はHDD(ハードディスク)の容量によって異なります。
現在、主流となっているHDDの容量は1TBのモデルです。

HDDの容量と録画可能時間は下記を目安にしてみましょう。

ブルーレイレコーダーの容量の目安

「録画したテレビ番組は視聴したらすぐに消す」という方はHDD容量500GBで十分でしょう。見たいテレビ番組が多い方は余裕をもって1TBを選んでおくと安心です。
「平日は録画を見る時間がないから週末にまとめて見る」といった場合は、2TBのモデルを選ぶといいでしょう。

なお、録画可能時間は画質によって変動します。たとえば4K放送など高画質な映像の場合だと録画時間が短くなるので、HDD容量に余裕をもたせるようにしましょう。

◇「同時録画機能」で選ぶ

画像引用元:Panasonic公式ホームページ

同じ時間帯に放送されている複数のテレビ番組を録画したいときもあるでしょう。

そういう方は同時録画機能を搭載したブルーレイレコーダーがおすすめです。最近のブルーレイレコーダーでは2番組同時録画が主流となっています。

同時にたくさんのテレビ番組を録画したい方は「チューナー数」をチェックしてみましょう。チューナー数が多いほど同時に録画できる番組数が多くなります。

※チューナー数が3つなら3番組を同時録画可能。

録画のし忘れが不安な方は「全自動録画」に対応したブルーレイレコーダーがおすすめです。

◇「4Kチューナー内蔵」で選ぶ

ブルーレイレコーダーで4K放送を4K画質で録画するためには、4Kチューナーが内蔵されている必要があります。
4K放送の録画を考えている方は、あとから「4K放送なのに画質が悪い!」ということがないように4Kチューナー内蔵なのかをチェックしておきましょう。

また最近では、4K未対応の地上デジタル放送などの番組を4K画質にアップコンバートするモデルも増えてきています。
「4K対応テレビだけど地上デジタル放送しか見ない」という方でも4Kチューナー内蔵モデルであれば高画質で番組を見れるのでおすすめです。

しかし、自宅のテレビが4Kに対応していない方には、4Kチューナー内蔵のブルーレイレコーダーはおすすめしません。
当然ですが4K対応テレビでないと4K画質を映し出すことができないため、4K対応テレビをお持ちでない方は注意が必要です。

4Kチューナー内蔵モデルの購入を検討されている方は、まずテレビが4Kに対応しているかをチェックするようにしましょう。

◇「4K Ultra HDブルーレイ」で選ぶ

ブルーレイを超える高画質映像を楽しむなら「4K Ultra HDブルーレイ」対応モデルがおすすめです。4K Ultra HDブルーレイは、ブルーレイの解像度や色域、輝度などを進化させた映像ディスクになります。

4K Ultra HDブルーレイ収録映像の解像度は、フルHD(1,920×1,080)の4倍の画素数にあたる4K(3,840×2,160)です。
色域規格には「Bt.2020」を採用していて、世の中にある物体色の99.9%をカバーするといわれています。
また、HDR(ハイダイナミックレンジ)にも対応しているため、ハッキリとした明暗差を実現します。

よりリアルな画質で映像コンテンツを楽しみたい方は4K Ultra HDブルーレイ対応モデルを検討してみてはいかがでしょう。

余談ですが、8Kはさらに16倍の3300万画素(7680×4320)です。

※画像はイメージです

【4K対応テレビも必要】

画像:4K対応テレビのイメージ図

※ 4K Ultra HDブルーレイを楽しむためには4K対応テレビも必要です。

◇「スマホ連動機能」で選ぶ

スマホ連動機能を搭載したブルーレイレコーダーなら録画した番組をスマホで手軽に楽しむことができます。
また、スマホと連動させておくと外出先から番組予約できるため、「番組予約を忘れて外にでてしまった…」というときでも安心です。

家族が多い家庭だと「他の人がテレビを見ているから録画した番組がなかなか見れない…」といったケースもあるでしょう。
そういうときにスマホ連動機能があると自分のスマホをテレビ代わりに使えるので、周りを気にすることなく録画した番組を楽しめますよ。

◇「SeeQVault」で選ぶ

画像引用元:SeeQVaultホームページ

通常のブルーレイレコーダーは、録画したテレビ番組を別の機器に移して見ることはできません。
ただ、「SeeQVault(シーキューボルト)」対応のブルーレイレコーダーなら別の機器でテレビ番組を見たり、移動させることができます。

お気に入りのテレビ番組などずっと保存しておきたい番組がある方は、HDDの容量不足による機器の買い替えを考慮して、SeeQVault対応モデルを選んでおくといいでしょう。

◆ブルーレイレコーダーのおすすめメーカー

ここではブルーレイレコーダーのおすすめメーカーをご紹介していきます。

◇シャープ

シャープ ロゴ

シャープ(SHARP)は「AQUOS」シリーズが人気のメーカーです。
AQUOSシリーズはテレビ番組の録画予約や再生などを声で操作できたり、連続ドラマを自動で録画する「ドラ丸」機能があったりと使い勝手に優れています。

また、「ホコリシールドBDドライブ」を採用した長寿命モデルは、長く使いたい方におすすめです。

◇パナソニック

パナソニック(Panasonic)は「ディーガ」シリーズが人気のメーカーです。
ディーガシリーズは全自動録画対応モデルや4K Ultra HD ブルーレイ対応モデルなど幅広く取り揃えています。

スマホアプリの「どこでもディーガ」を使えば、ブルーレイレコーダーとスマホを連動できるというのも魅力です。

◇ソニー

ソニーのロゴ

ソニー(SONY)は、4Kチューナー内蔵の「BDZ-FB」シリーズや録画機能を充実させた「BDZ-Z」シリーズなどが人気のメーカーです。
そのほかに、4K Ultra HD ブルーレイに対応した「BDZ-F」シリーズなどもあります。

さまざまなタイプのブルーレイレコーダーを提供しているので、気に入ったモデルが見つからないときにチェックしておきたいメーカーでしょう。

◇東芝

東芝のロゴ

東芝(TOSHIBA)は「REGZA」シリーズが人気のメーカーです。
視聴、録画、探すなどに関して、時短機能がとても便利です。

タレント名で検索すれば出演番組をピックアップしてくれます。
また、「らく見」機能を使えば1.3倍速で再生できるので、時間がない、早く見たいという方にもおすすめです。

家電小ネタ帳では、製品の選び方やおすすめ製品などの紹介をしております。ブルーレイレコーダーのおすすめ製品を8選としてご紹介しておりますのでぜひ読んでみてください。

続きは家電小ネタ帳
※記載の内容は2021年5月14日時点の情報です。