エアコン試運転は夏前の5月中に【2022年】手順と動かない時の対策

暑くなって活躍するのが、エアコンですよね。
しかし、いざ使おうとしたときに、故障していて動かなかったり、異臭がして使えなかったりすると……。

こういった声は、毎年本当に多いんです。
そして、暑くなってからの修理や買い替え、クリーニングのご依頼は多く、非常に、本当に込み合います。

涼しい夏を過ごすために、どうか、早めの試運転をお願いします。

◆電源を入れる前に確認すること

◇まず確認したいこと

1.ブレーカーが下がっていないか

ブレーカー

2.コンセントがささっているか、コンセントにホコリが溜まっていないか

コンセント

3.リモコンの電池が入っているか、電池切れしていないか

エアコンのリモコン

リモコンの電池を交換した場合、リモコンのリセットボタンを押してください。

◇室外で確認したいこと

1.室外機の上や正面にモノが置かれていないか

室外機の上や正面にモノが置かれていないか

2.ドレンホース(排水ホース)が落ち葉などで詰まっていないか、上を向いていたり水たまりに浸かったりしていないか

ドレンホースが落ち葉などで詰まっていないか

◆試運転で確認すること

1.電源が入るかどうか

エアコンの電源を入れてみて、反応するかをご確認ください。
機種によってはエアコン本体に電源スイッチがあるものもあります。

2.問題なく動くか

電源が入ったら、冷たい風が出るか、異音・異臭はしないかをご確認ください。
室温と設定温度に差がないと冷たい風は出てこないので、確認のため設定温度を最低温度近くまで下げて、10分間、冷房運転させてください。

エアコン試運転

◆修理か、買い替えか

試運転をしてもし動かなかったとき、考えるのは修理するか、買い替えるか、ですよね。

一般的にエアコンの寿命は10年といわれています。10年をすぎると……

・修理しようとしても、部品がないため修理できない可能性がある
・修理できても、またすぐ不具合を起こす可能性がある
・最新機種と比べ、性能や省エネの面で劣る

ということから、お買い替えの検討をおすすめしています。

暑くなってからエアコンを検討される方もいらっしゃると思います。

しかし夏本番が来てからでは、エアコンを買おうとしても、工事日が混雑していたりエアコンが品切れしていたりして、工事までの時間がかかってしまうことも……。
家で過ごす時間が多くなった今、夏本番が来る前に購入や買い替えをして、ぜひ快適な夏をお過ごしください!

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※記載の内容は2022年5月15日時点の情報です。