Wi-Fiとは?分かりやすく解説!人気のおすすめWi-Fiもご紹介!

Wi-Fiとは?分かりやすく解説!人気のおすすめWi-Fiもご紹介!

Wi-Fi用語とメリットを解説

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Wi-Fiとはインターネットを利用する際に便利なことはわかるけれど、そもそも何を意味しているのかわからず、Wi-Fiは外出先ではよく使うけど、自宅で使うにはどうしたらいいのか分からない方もいるのではないでしょうか。

そこで今回はWi-Fiの関連知識やメリット、おすすめのインターネット回線をご紹介します。Wi-Fiの利点を知って、この機会に導入を検討してみてくださいね。

Wi-Fiの利用を検討している方はぜひ参考にしてみてください!

◆目次
・いまさら聞けないWi-Fiと関連用語
・Wi-Fiを自宅に導入するメリット
・Wi-Fi契約の種類
・Wi-Fiを利用するうえでの光回線の選び方は?
・おすすめ光回線5選の料金・工事費などを比較
・Wi-Fiの導入におすすめの光回線5選
・まとめ

◆いまさら聞けないWi-Fiと関連用語
通信環境を整えたい場合に浮かぶのがWi-Fiですが、そもそもWi-Fiとは何でしょうか。

インターネットの契約を結ぶ際にWi-Fiの仕組みを知らないと、契約内容についても理解が不足してしまう可能性があります。

おすすめのインターネット契約を紹介する前に、まずはWi-Fiの概要から解説していきますね。

◆Wi-Fiとは?

Wi-Fiの読み方とは?

英語の表記が多くてWi-Fiが身近に感じられない方もいらっしゃいますよね。
Wi-Fiの契約を結ぶ際には、関連ワードについて最低限の読み方を知っておくと安心して相談できますね。

そもそもWi-Fiは「ワイファイ」と読まれており、無線で通信するデバイスを互いに接続する方式です。

「Wireless Fidelity(ワイヤレス フィデリティ)」の略称であり、直訳すると忠実な無線となり、無線LANと呼ばれる通信ジャンルの一つとして知られています。

現在、Wi-Fiの主流は「Wi-Fi 5(ワイファイファイブ)」であり、「11ac(イレブンエーシー)」とも呼ばれています。
今後は次世代高速規格「Wi-Fi 6(ワイファイ シックス)」が普及される見通しであり、「11ax(イレブンエーエックス)」とも表現されています。

◆Wi-Fiの関連用語

Wi-Fiの関連用語

Wi-Fiの意味を理解するときにさまざまややこしいと感じるのが、LANやルーター、回線、プロバイダーなどの言葉です。
いずれもインターネットの接続に関することはわかるけれど、Wi-Fiと何が違うのか混乱してしまう方も多いのではないでしょうか。

ここからはそれぞれの意味を解説していきますので、インターネットの契約時に混乱しないよう、事前にチェックしてみてくださいね

◇WANとLAN

WANは、Wide Area NETWORK(ワイドエリアネットワーク)の略称であり、世界中のコンピューターがクモの巣のようにつながったネットワークです。
インターネットもWANの一つといってよいでしょう。

それに対してLANは、Local Area Network(ローカルエリアネットワーク)の略称であり、建物や施設などの限定された範囲で接続できるネットワークです。
会社で使われるネットワークは社内LAN、家庭で使用するネットワークは家庭内LANと呼ばれます。

インターネット事業者が設置する機器(モデム)がWANとLANをつなぐ役割を担っており、設定することでインターネットにつなぐことができます。

◇モデムとルーター

モデムとはアナログ信号とデジタル信号を変換する機器です。
インターネットに接続する電話回線はアナログ信号ですが、パソコンのデータはデジタル信号です。
したがって、電話回線でインターネットに接続するには信号を変換する必要があり、その役目を果たすのがモデムです。

ルーターはパソコンやスマホなどのデバイスをインターネットに接続する機器です。
データを転送するルートを判断する役目を担っています。

つまり、家族が自宅で円滑にインターネットを利用できるのは、ルーターが複数の機器の転送を管理しているおかげで、一般的にはWi-Fiルーターと呼ばれています。
このWi-Fiルーターから電波を受けることによって、私たちがパソコンや携帯でインターネットを活用できるようになります。

モデムとルーターはお互いに接続される関係であり、モデムとルーターは全く別の役割を果たしています。
しかし、モデムとルーターを1台にまとめた機器も存在しています。そのため、モデムとルーターの意味を混同してしまう方もいるのかもしれません。

◇プロバイダーと回線事業者

Wi-Fiルーターがあってもインターネットに接続できるわけではありません。
Wi-Fiを使うにはインターネットを契約しなければなりません。

回線に関わる存在が、回線事業者やプロバイダーです。

回線事業者は、インターネットに接続する回線を提供している企業です。
回線の種類は現在主流の光回線、電話回線を利用したADSL回線、ケーブルテレビサービスが提供するケーブルテレビ(CATV)回線です。

プロバイダーは、インターネットの入り口にあたる存在であり、自宅からのびる回線をインターネットにつなげる事業者です。
回線事業者が提供する固定回線を自宅に引いたとしても、プロバイダーを契約しなければ通信できません。

したがって、Wi-Fiを利用する際には回線事業者とプロバイダーの両方と契約しなければなりません。

しかし最近では、回線事業者とプロバイダーを一括で契約を結び、Wi-Fiを利用できるように回線事業者とプロバイダーを一緒に提供しているサービスが多いので安心です。

ここからはWi-Fiを自宅に導入するメリットやおすすめのインターネットをご紹介していきます。
ぜひ続きも確認してみてくださいね。

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