【2021年版】ロボット掃除機のおすすめ8選|人気のルンバや安くてコスパのいい一人暮らし向けモデルなどを紹介

【2021年版】ロボット掃除機のおすすめ8選|人気のルンバや安くてコスパのいい一人暮らし向けモデルなどを紹介

ロボット掃除機おすすめ8選

せっかく掃除をしたのに、お菓子や調味料をこぼしてしまい、ゲンナリしてしまった。

仕事などでクタクタに疲れて、うっすらと汚れている部屋に帰宅し、掃除はしたいけど見て見ぬふりをしてしまう。

そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。

お部屋を清潔にしたいと思っても、疲れている時や忙しい時は、気力がわかないこともありますよね。

ロボット掃除機はボタンひとつ押すだけで部屋を掃除してくれる便利な掃除機です。

発売された当初は、ロボット掃除機といえばアイロボットの「ルンバ」でしたが、近年ではパナソニックの「ルーロ」やアンカーの「Eufy」、エコバックスの「DEEBOT」などロボット掃除機を展開するメーカーが増えてきました。

そんなロボット掃除機ですが、ラグやカーペットにからみついた髪の毛・ペットの毛に強いもの、段差に強いもの、静音性に優れたものなど種類が多いので、口コミの評判だけでなく自宅の環境や使い方にあったモデルを選ぶことが大切です。

そこで今回は、ロボット掃除機のメリットやデメリットを解説しつつ、おすすめのモデルをご紹介します。
ロボット掃除機の選び方についても解説していくので、購入を検討中の方はぜひ参考にしてみてください!

◆目次

  • ロボット掃除機とは
  • ロボット掃除機の選び方
  • 【2021年】ロボット掃除機のおすすめモデル|吸引掃除タイプ
  • 【2021年】ロボット掃除機のおすすめモデル|拭き掃除タイプ
  • 【2021年】ロボット掃除機のおすすめモデル|吸引+拭き掃除タイプ
  • ロボット掃除機の人気メーカー7社
  • ロボット掃除機のバッテリー寿命は?
  • まとめ

◆ロボット掃除機とは

ロボット掃除機とは

ロボット掃除機は、AIが間取りや障害物を認識し、ご自身にあった掃除スタイルを学習したり、センサーでダニや花粉など、目には見えない小さなゴミを探知してお部屋を清潔にしてくれる、とても便利な家電です。

コードレスタイプ掃除機のひとつで、バッテリー充電式を採用しており、代表的なものだとアイロボットのルンバ、パナソニックのルーロが有名です。

ロボット掃除機の価格は1万円以下の格安モデルから10万円以上する高性能なモデルまでさまざま。
ただ、格安モデルになると吸引力が弱かったり静音性が悪かったりと性能面に問題のあるものが増えてくるので、口コミの評判を参考にしたり、ノジマなどの家電量販店で相談するのもおすすめです。

ノジマには、メーカーからのヘルパーがおりませんので、お客さまにとって必要な機能を伺い、お困りごとの解決などお客さまひとりひとりに最適な製品をご提案させていただいております。

ロボット掃除機に興味のある方はぜひお気軽にお近くのノジマでご相談ください。

◇ロボット掃除機のメリット

ロボット掃除機のメリット

ロボット掃除機はワンボタンで部屋を掃除できるお手軽さが最大のメリットで、家事の時短に役立ちます。
自分で操作する必要がなく外出しながら部屋の掃除をすることが可能になるため、掃除の時間がなかなかとれない方や、一人暮らしの方は特に重宝するでしょう。

また、最近のロボット掃除機は吸引力やAI技術が向上していて、見えにくい細かなゴミをしっかりとキャッチできるようになっているので、自分で掃除をするよりもキレイになります。

家事の負担を減らしつつ、部屋を清潔に保ちたい方にはロボット掃除機がおすすめです。

実際に使っている方からはこのような声が上がっていますよ。

ロボット掃除機のメリット

ロボット掃除機のメリット

◇ロボット掃除機のデメリット

ロボット掃除機のデメリット

自分で掃除をするよりもお部屋をキレイにしてくれ、時短家事に便利なロボット掃除機ですが、残念ながら、デメリットもあります。

ロボット掃除機は、床を這うようにして移動するため、家具や物があったりすると本体が引っかかってしまい掃除がうまくできなくなります。
したがって、床に物をたくさん置いている部屋の掃除には不向きといえるでしょう。
ロボット掃除機を利用する場合は床に置いてある物を片づける習慣が必要になります。

ロボット掃除機を使う際に、困ることや注意点については、このような声が上がっています。

ロボット掃除機のデメリット

ロボット掃除機のデメリット

やはり、ロボット掃除機を使う場合は、掃除する場所から物を移動したり、なるべく床に物を置かないなどの工夫が必要なことが分かります。

また、ねこちゃんなどのペットを飼っている方は、慣れるまで見守ってあげるなど、しっかりケアしてあげたいですね。

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※記載の内容は2021年6月15日時点の情報です。