【2021年】フリーメールとは?Gmailやヤフーなどのおすすめ5選|使い捨てアドレスの意味や危険性も解説

【2021年】フリーメールとは?Gmailやヤフーなどのおすすめ5選|使い捨てアドレスの意味や危険性も解説

フリーメールのおすすめ5選

フリーメールという言葉を聞いて皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか?
近年、インターネット環境の普及が進み、Gmailなど様々なドメインのメールアドレスを見かけることも増えたと思います。
昨今ではメッセージのやり取りではLINEを利用する人も増えましたが、いろいろなサービスの提供を受けるためにメールアドレスが必要になる場面はまだまだ多いようです。
そこで今回は無料で作れるフリーメールを詳しく解説し、理解を深めていただいた上で、おすすめのフリーメール5選を紹介していきたいと思います。

◆フリーメールとは?

フリーメールとは、IDとパスワードで自由にメールアドレスを取得し、ブラウザを通してメールを送受信できる無料のサービスです。
利用にはインターネット環境が必要です。
メールアドレスに含まれる@マークの後ろには、フリーメールのサービス名がわかるドメイン名が記載されています。
無料にもかかわらず、プライベートはもちろん、仕事でも利用が可能です。
メッセージの送受信だけでなく、ファイルの添付やゴミ箱などの機能も備わっており、メールサービスとして十分に使えます。
次はそんなフリーメールのメリットとデメリットを見ていきましょう。

◆フリーメールのメリット・デメリット

メリット・デメリットのイメージ

フリーメールのメリットとデメリットを紹介します。

◇メリット

フリーメールの最大のメリットは「無料で利用できること」です。
また、フリーメールはプロバイダーの契約とは関係ないので、プロバイダーの変更・解約によって、メールができなくなるということがありません。
最後に、ソフトのインストールが不要な点もメリットです。
自分のスマホやパソコン以外でも、コンピューター室や図書館など、デバイスがある環境であればどこでも利用が可能です。

◇デメリット

フリーメールのデメリットはセキュリティーの信頼度が低いということです。
たとえば銀行では、フリーメールのIDとパスワードが第三者に知られ、不正送金が行われた事例も確認されています。
ネットバンキングなど、金融機関の登録に関して、利用できない場合があります。
また、一般的なフリーメールは、自動でメール内容がチェックされ、迷惑メールをはじいてくれますが、必要なメールが迷惑メールとして認識されてしまうケースがあり、先方とのトラブルの原因になりかねません。
さらに、広告メールが送られてくるケースがあり、余計なメールが送られてくることにストレスを感じる方は使いづらく感じることでしょう。
インターネット環境がないと利用できないので、場所や環境によってはメールが見れないのも不自由です。
最後にサポートが受けられないケースがあるということです。
フリーメールの中には、海外の企業が提供しているものもあり、日本語の相談を受け付けていない場合があります。
その場合は、ホームページのヘルプやヒントを確認して理解して自力で解決する必要があります。

◆最後に

フリーメールは気軽に無料で始められる反面、それなりのデメリットが存在することを理解した上で利用するのがよいでしょう。
記事本編ではより詳しくフリーメールについて解説し、おすすめのフリーメールも紹介しています。
また、メールアドレス取得のもうひとつの選択肢としてプロバイダーメールについても触れています。
プロバイダーメールは有料ですが、安全性や利便性、自由度が高く、対価に見合う性能を保有しています。
記事では創業30年以上の老舗プロバイダーであるニフティの「@niftyメール」を紹介しています。
新しいメールアドレスの取得をお考えの方はぜひご覧くださいませ。

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※この記事は2021年7月25日時点の記事です。