ペンタブおすすめ5選!ワコムの液タブ&板タブの初心者向けの選び方をご紹介【2020年7月版】

ペンタブおすすめ5選!ワコムの液タブ&板タブの初心者向けの選び方をご紹介【2020年7月版】

液タブや板タブの選び方紹介

イラストや漫画、絵を描くのが好きなら誰でも一度は興味が湧くであろう、ペンタブレット。

通称ペンタブと呼ばれ、絵を趣味にしている人や絵を仕事にしている人たちの間で大活躍しているアイテムのひとつです。

自分もそろそろペンタブでTwitterやpixivに自分も絵を投稿したい!
憧れの絵師さんや、漫画家さんイラストレーターさんの作業環境に近づきたい!

そんなペンタブ初心者の皆さんに向けて、ペンタブの基本的な使い方や、選び方、おすすめ商品をご紹介。

これから絵を趣味にしたい人も、がっつり美麗イラストにチャレンジしたい人も、ぜひ最後までチェックしてみてください。

※この記事ではワコムの商品をベースにご紹介しています。

◆液タブと板タブって?ペンタブの種類について

そもそもペンタブレットとは、どういう機械なのか掘りさげて調べてみました。

[ tablet ]という英語には、錠剤や銘板、平板の意味があります。
iPadなど、板のように薄い電子機器を「タブレット端末」と呼ぶのはそのためです。

そんなタブレット端末が登場する前から存在していた、マウスではなくペンを使ってパソコンで描画できる機械が、ペンタブレットです。

日本では「ペンタブレット」という言葉が定着していますが、英語圏では「drawing tablet(ドローイングタブレット)」「digital art board(デジタルアートボード)」などと呼ばれています。

ペンタブレットを調べていると必ずぶつかるのが液タブ、板タブというワードではないでしょうか。

液タブ、板タブ、それぞれのメリットとデメリットを添えてご説明します。

◇液タブ

ワコム 液晶ペンタブレット Cintiqシリーズ 画像(画像引用元:Wacom)

液タブとは、液晶ペンタブレットの略称です。
iPadなどのタブレット端末のようにほぼ全面ディスプレイで、紙に描くようにタブレットの液晶画面のキャンバスに向かって描画します。

【メリット】
アナログで描くのと近い感覚でペン先から描画されていくので、板タブと比べ自然で描きやすいです。
スマホのように指で直接画面に触れて拡大縮小、キャンバスの回転の操作ができます。(タッチ機能のない機種も選べます)

【デメリット】
液晶画面機能の分、板タブに比べて厚みがあります。
お値段はやや高価に感じるかもしれません。

◇板タブ

ワコム ペンタブレット Intuos pro シリーズ 画像(画像引用元:Wacom)

板タブという言葉は、液晶ペンタブレットが登場してから発生したワードで、液晶画面のないペンタブレットのことを指します。
つまりただの板、という表現から板タブと呼ばれています。
パソコンの画面に表示されているキャンバスを見ながら、タブレット上でペンを動かし描画します。

【メリット】
シンプルな構造なので、故障しづらいです。
液タブと比べると、ぐっとお値段が安くなりますので費用が抑えられます。

【デメリット】
パソコンの画面を見ながら手元で絵を描くので慣れが必要です。
思ったように描けないように感じるかもしれません。

◆ペンタブレットの使い方

従来ではパソコンと接続して使うイメージの強いペンタブですが、近年ではAndoroidスマホに接続して描画できる機種も登場しているので、利用の幅がぐんと広がりました。

パソコンがなくてもスマホでペンタブが使えるなんて便利ですよね!

ここでは基本的な使い方と、カスタマイズできることを簡単にご紹介します。

続きは家電小ネタ帳
※記載の内容は2020年6月30日時点の情報です。