Windows10アップデートしたら勝手にEdgeになって、PDFが開けなくなった時の対処法!

Windows10アップデートしたら勝手にEdgeになって、PDFが開けなくなった時の対処法!

Win10めぐるPDFの対処法

Windows10アップデートしたら勝手にEdgeになって、PDFが開けなくなった時の対処法!

Windows10アップデートしたら勝手にEdgeになって、PDFが開けなくなった時の対処法!

2020年1月に新しいMicrosoft Edge(マイクロソフト エッジ)が提供されました。アイコンの形がジェルボールに似ていると話題になりました。

2020年4月以降は、自動更新されており、いつの間にかアイコンの形が変わってしまった方も少なくないのではないでしょうか。

そんななか、元はAdobe Acrobat Reader (アドビ アクロバット リーダー)でPDFを開いていたのに、「急にPDFが開けない」といった症状でお困りになった方は多いのではないでしょうか?

原因はWindows Update(アップデート)と同時にPDFの関連付けがEdge優先になってしまうことが原因です。症状や対処法を含めてご紹介します。

◆原因

Windows10のUpdateを実行してしまうと、PDFを開くのをAdobe Acrobat ReaderからMicrosoft Edgeに変更して関連付けられてしまいます。

これに気付かずにPDFを使おうとすると上図のような症状になってしまいます。いきなりこんな画面になると焦ってしまいますよね。

◆元に戻したい

システム自体を元に戻したいのであれば、直近の更新プログラムのアンイストールで直ります。

ですが、もっとシンプルにMicrosoft EdgeでPDFを開くのではなく、Adobe Acrobat Reader DCで開きたいというのであればもっと簡単に直すことができます。

念の為、更新プログラムのアンイストール方法も載せておきますね。簡単な対処法をお求めの方はここを飛ばして次へいってください。

◇更新プログラムのアンインストール

1.画面右下にあるWindowsマークを押す
2.歯車のアイコンの[設定]を開く
3.Windows設定画面から[アプリ]を選択
4.右上にある[プログラムと機能]を選択
5.左側にある[インストールされた更新プログラムを表示]をクリック
6.一覧にある直近の「MicrosoftWindows(KB○○○○○○)のセキュリティ更新プログラム」を選択し、[アンインストール]を実行

※ アンインストール手順を記載いたしますが、お客様の自己責任の下で実施していただきますようお願い致します。

続きは家電小ネタ帳
※記載の内容は2020年7月2日時点の情報です。