【2021年版】オーブンレンジのおすすめ13選、安い機種や人気メーカーの特徴など紹介

【2021年版】オーブンレンジのおすすめ13選、安い機種や人気メーカーの特徴など紹介

オーブンレンジおすすめ13選

食べ物や飲み物を手軽に温めることができる電子レンジに、パンやお肉を美味しく焼き調理ができる機能がついた「オーブンレンジ」
電子レンジは調理の際にも使われることが多く、今や必要不可欠なキッチン家電といえるでしょう。

しかし、製品ごとに機能が違っていたり種類が豊富にあるため「どのオーブンレンジを選べばいいのかわからない」「高い買い物だから後悔したくない」という人もTwitterなどの口コミで多く見受けられます。

そこで今回は、オーブンレンジのおすすめをご紹介していきます。
また、オーブンレンジの選び方や人気メーカーも解説するので、購入を検討している人は参考にしてみてください。

◆オーブンレンジとは

「オーブンレンジ」とは、食材を「温める」機能に加えて「焼く」機能がついている電子レンジのことをいいます。
温める機能のみを搭載している単機能電子レンジと違い、活躍するシーンの多さがオーブンレンジの魅力です。

ただ、その分価格も高くなるので「温める機能だけあれば十分」という人は単機能電子レンジ、「調理するときにもレンジを使いたい」という人はオーブンレンジを選ぶといいでしょう。

◇焼く機能「オーブン」と「グリル」の特徴

オーブンレンジの焼く機能には主に「オーブン」と「グリル」の2種類があります。
それぞれの特徴を理解し、食材にあった使い分けが大切です。

両機能の特徴をふまえると、食材全体をまんべんなく焼くときは「オーブン」機能、食材の表面を短時間でこんがりと焼くときは「グリル」機能が最適といえるでしょう。

そう言われても、いまいち違いがピンとこないと感じる方も多いと思います。
そこで家電機能になる前の「オーブン」と「グリル」の調理方法の成りたちと、オーブンレンジでの「オーブン機能」「グリル機能」をご説明いたします。

マカロニグラタンの写真

【オーブン】

オーブンは、ギリシャ人がパンを焼くために発明した窯(かま)が発祥由来だと言われています。
火を使い壁と空間を熱し、赤外線の力で加熱する調理法です。ピザ窯を想像するとわかりやすいかもしれません。
かつて薪燃料だったオーブンは、現在ではガスや電気を使って加熱するものが一般的です。

オーブンレンジの「オーブン機能」は、レンジの中を加熱して温度を高めることで食材に火を通します。
高めた温度を一定に保ち、全方向から同時に熱を送るため食材全体にじっくり火を通すことが可能です。
パン、ケーキなどの調理や、全体をムラなく焼きたい大きなお肉に活躍するのがオーブン機能といえるでしょう。

マフィンの写真

【グリル】

グリルは、本来は「焼き網」という意味の名詞で、調理方法の呼び名ではありませんでしたが、そこから調理方法として「グリルする」という動詞に変化したそうです。
現在は焼き網だけでなく、フライパンなどの鉄板での調理も含め焼き目をつけて火を通す調理法をグリルと呼びます。
バーベキューやステーキ、七輪で焼く魚などが該当します。

オーブンレンジの「グリル機能」は、食材に高温の熱を直接当てて火を通します。
一方向または二方向から食材の表面を加熱するため、こんがりと焼くことができます。
ただ、厚みのある食材の調理に使うと、中まで火が通る前に表面が焦げてしまうことがあるため注意が必要です。
グリル機能の主な用途としては、薄いお肉や魚、グラタンなどがあげられます。

焼き目のついたステーキの写真

◇スチーム機能を追加した「スチームオーブンレンジ」

オーブンレンジのなかにはスチーム機能を追加した「スチームオーブンレンジ」があります。

「スチームオーブンレンジ」とは、レンジ内に水蒸気(スチーム)を発生させて食材を温めたり焼いたりできるオーブンレンジのことです。

続きは家電小ネタ帳
※記載の内容は2020年7月17日時点の情報です。