今から始めるGoPro!Webカメラとしても使えるって知ってた?HERO8との比較や使い方をご紹介

今から始めるGoPro!Webカメラとしても使えるって知ってた?HERO8との比較や使い方をご紹介

アクションカメラ画質が進化

最近ではスマホでも高画質な写真・動画が撮れるようになってきていますが、登山やダイビングなどのスポーツをしながらもっと迫力のある画像を撮りたいと感じることはありませんか?

水中や雪山、空中など…スマホや通常の電子機器で撮影が難しい環境でも、アクションカメラ(ウェアラブルカメラ)を使えば、それが可能です!

もしかしたらカメラ単体だと本格的で面倒だと思う人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。操作方法さえ覚えてしまえば、簡単に扱うことができます。

この記事ではアクションカメラについて、またその中でも人気のGoProの3機種「GoPro HERO7 Black」「GoPro HERO8 Black」「GoPro MAX」に焦点をあてて紹介していきます。

◆アクションカメラとは

まず「アクションカメラ」というものについて紹介していきたいと思います。
アクションカメラは登山、ダイビング、スキー、サーフィンなどのスポーツにおけるシーンで「競技者目線」での迫力のある動画、画像を撮るために開発されたカメラです。

スポーツをする際に手でカメラを持つわけにはいかないので、身に着けて使用するのが前提に設計されており、「ウェアラブルカメラ」とも呼ばれています。

スケートボードをする男性の写真

◇とにかく小型で軽量である

カメラ自体がスポーツの邪魔にならないようにとにかく小型で軽量にできています。

体のどこかや、自転車のフレーム、サーフボード、ヘルメットなどにパフォーマンスを損なうことなく、気軽に装着して使うことができます。

ハンズフリーで自由に撮影するため、多くのアクセサリーが販売されており、基本的に「手で持たずに撮影できる」ようにできているカメラだと言えます。

カラフルな風船の写真

◇防水性、耐衝撃性がとにかく高い

「アクションカメラ」という名前がついている通り、アクティブシーンで使用されることを前提としているカメラです。
そのため高い防水性と耐衝撃性が特徴です。

カメラ本体に高い性能を持たせたタイプと、専用の密閉容器に入れて使うタイプがあります。

この性能によって登山やサーフボード、ダイビングなど、過酷な環境での撮影を可能にしています。

サーフィンをする男性の写真

◇高画質で広角に撮影が可能である

アクションカメラは基本的に「広角レンズ」なので、利用者が見えている視界全体をできるだけ広く撮影することが可能です。広い視野、遠近感のある映像を撮影できます。

また、ズームがないというシンプルな構造のため、画質はますます向上しており「フルHD」「4K動画」などにも対応できるように進化してきています。

広角レンズで撮った女性とランドマークタワーの写真

続きは家電小ネタ帳
※記載の内容は2020年8月23日時点の情報です。