【2021年版】ドライブレコーダーのおすすめ10選|選び方も解説

【2021年版】ドライブレコーダーのおすすめ10選|選び方も解説

【2021年版】ドライブレコーダーのおすすめ10選|選び方も解説

ドライブレコーダーは運転中の映像を録画できるカー用品です。

事故やあおり運転などの瞬間を記録しておけるため、注目されています。

そんななか、いざドライブレコーダーを買おうと思っても「ドライブレコーダーが欲しいけど、どうやって選べばいいのかわからない…」という人も少なくないでしょう。

そこで今回はドライブレコーダーの選び方を解説しつつ、おすすめのドライブレコーダーをご紹介します。

ドライブレコーダー選びの参考にしてみてくださいね。

◆3種類のカメラタイプ

ドライブレコーダーを選ぶときに大切なのがカメラタイプです。

カメラタイプは大きく分けて「フロントカメラ」、「前後2カメラ」、「360度カメラ」の3種類あります。

それぞれ特徴・撮影範囲を理解して、目的にあったカメラタイプのドライブレコーダーを選びましょう。

◇「フロントカメラ」タイプ

最も一般的なのが「フロントカメラ」タイプのドライブレコーダーです。

フロントカメラタイプは、車の前方のみ撮影できます。

比較的シンプルな設計になるので、取り付けが簡単でリーズナブルな価格のものが多いです。

前方のみの撮影になるので、あおり運転など後方でなにかが起こったときに映像を残せません。

◇「前後2カメラ」タイプ

前と後ろにカメラを取り付けて、車の前後を撮影できるのが「前後2カメラ」タイプのドライブレコーダーです。

後方からのあおり運転対策に有効なカメラタイプです。

ただし、前後2カメラタイプでは左右の撮影ができないので横方向からのアクシデントを撮影できません。

◇「360度カメラ」タイプ

「360度カメラ」タイプのドライブレコーダーは、1台のカメラで前後左右を撮影できます。

全方向に加えて車内の映像も撮影可能です。

一方で1台のカメラで360度を撮影するため、ほかのカメラタイプに比べて画質が悪くなってしまいがちなデメリットがあります。

また、高性能になるので価格も高価なものが多いです。

◆ドライブレコーダーの選び方

ドライブレコーダーは、下記7つのポイントをおさえ、適切な製品を選ぶことが重要となります。

◇画質

事故にあったとき、証拠となる相手のナンバープレートや周辺の状況を鮮明に撮影するために、「画質」が重要です。

画質を選ぶときは「解像度」と「画素数」をチェックしましょう。

解像度は「フルHD(1920×1080)」以上、画素数は「200万画素」以上がおすすめです。
※フルHDは「1080P」と表記されたりします。

画質がフルHD以上であれば、ナンバープレートをしっかりと確認できる映像がとれます。

より鮮明な映像を撮りたい場合は、「WQHD(2560×1440)」や「4K(3840×2160)」などのモデルもいいですが、価格も高くなるので予算とのバランスを考えて選びましょう。

◇画角

ドライブレコーダーは「画角」が広いほど広範囲な映像を撮影できます。

画角には「水平」、「垂直」、「対角」の3種類あって、一番重要なのが「水平」画角です。

水平画角が広いほど、横方向に広く撮影できます。

ドライブレコーダーを選ぶときは水平画角「100度」以上を目安にしましょう。

画角が100度だと物足りない人は、120度以上のモデルもおすすめです。

また、最近では360度カメラのドライブレコーダーも増えてきています。

前後左右に加えて車内の撮影も可能です。

どの角度からの事故にも備えたい人は360度ドライブレコーダーを検討してみましょう。

◇フレームレート

「フレームレート」は、1秒間に何枚のコマを撮影できるかを表したもので、映像のなめらかさに影響します。

1秒間に30枚のコマを撮影できると「30fps」、60枚撮影できると「60fps」のフレームレートということです。
※パラパラ漫画をイメージすると分かりやすいです。

ドライブレコーダーならフレームレート「30fps」以上を目安にするといいでしょう。

フレームレートが低いとカクカクした見づらい映像になるので注意が必要です。

続きは家電小ネタ帳
※記載の内容は2020年8月29日時点の情報です。