電気ケトルのおすすめ5選、おしゃれで人気のモデルや選び方を紹介

コーヒー、紅茶に即席ラーメンとお湯が必要なシーンに手軽にお湯が沸かせる「電気ケトル」。

しかしいざ買おうとすると、意外と多くのメーカーから色々な種類のものが出ていて、どれを選べばよいのか悩んでしまうかもしれません。

「お湯を沸かすだけだから、どれも一緒でしょ?」「有名だからT-fal(ティファール)で良いでしょ?」と選んでしまうと、便利な機能や性能を見逃してしまうかもしれません。

最近のものは性能が向上しているだけでなく、外見もおしゃれなものが多くなっています。
そこでここでは電気ケトルの特徴と、おすすめの商品について紹介していきたいと思います。

◆電気ケトルとは?電気ポットとの違いは?

「ケトル」は日本語で「やかん」のことです。そのため基本的には、「お湯を沸かす」というのが主な仕事です。

電気ケトルと電気ポットの最大の違いは、次の2点です。

・保温できるか、できないか
・沸かせるお湯の量

一般的に、保温でき、比較的容量の大きいタイプが多いのが電気ポット。保温はできず、小容量なのが電気ケトルです。

電気ケトルと電気ポットの違い

今は一人暮らしや少人数の家族が増え、共働きの家庭も増えたため、忙しい朝などにすぐにお湯を沸かせる電気ケトルが人気な傾向にあります。

最近では、保温ができる電気ケトルも登場しています。

◆電気ケトルの選び方のポイントは?

電気ケトルと電気ポット

どうせならいろんな種類の電気ケトルがある中で、自分の目的に合ったものを選びたいですよね。
ここでは、選ぶ基準となるポイントを紹介していきます。

◇お湯の注ぎ口

お湯の注ぎ口は、広いタイプか細長いタイプかで大きく分かれます。

お湯をどういうときによく使うのか、などによってどちらが適しているかが変わってきます。電気ケトルの注ぎ口の違い

実用性や形状美など、好みに合わせて選んでいくのが良いでしょう。

◇温度調節機能、保温機能

コーヒーや紅茶、煎茶などを美味しく楽しむには、お湯の温度も重要です。

紅茶は100℃、コーヒーは90℃前後、煎茶は80℃前後、そのほか猫舌の人なら70℃程度、赤ちゃん用のミルクは40℃程度と、その時その時で必要なお湯の温度は異なります。

温度調節機能があれば、必要なときに必要な温度のお湯が沸かせるので、とっても便利です。

また、電気ケトルでも保温機能がついたものがあります。
すぐに2杯目を飲むといった人には、保温機能がついた電気ケトルもおすすめです。

保温機能ではなく、保温効果の高い二重構造や魔法瓶になっていて、冷めにくいタイプもあります。

◇素材

電気ケトルの材質には大きく分けて「プラスチック」、「ステンレス」、「ガラス」の3種類があります。
それぞれに長所と短所があるので、使用場所や使用目的に合わせて選ぶのが良いでしょう。

電気ケトルの素材の違い

続きは家電小ネタ帳

※記載の情報は2020年9月4日時点のものです。