パソコンにセキュリティソフトは入れるべき?ウィルス対策と原因とは?

パソコンにセキュリティソフトは入れるべき?ウィルス対策と原因とは?

PCウイルスの対策と原因紹介

パソコンにセキュリティソフトは入れるべき?ウィルス対策と原因とは?

パソコンにセキュリティソフトは入れるべき?ウィルス対策と原因とは?

パソコンを使う上で注意したいことの1つがコンピュータウイルス。思いがけないところで感染することが多いので、不安に思う方もいるかもしれませんね。
そこで重要になるのが、パソコンのセキュリティ対策。ですが、どのように準備をすれば分からない方もいると思います。
この記事では、パソコンのウイルスについて解説して、セキュリティ対策、オススメのセキュリティソフトを紹介します、参考にしてみてくださいね。

マクロ型はWordやExcelなどの表計算ソフトで使えるマクロを利用したコンピュータウイルスです。便利なので、簡単な作業を自動化できるマクロを利用したことがある方も多いかもしれませんね。

マクロ型のウイルスは、表計算ソフトに埋め込まれたウイルス入りのマクロを実行することで、使用していたパソコンがウイルスに感染します。症状としては、ウイルスの増殖やコンピュータ内のファイル削除などが主ですが、最近では他のウイルスファイルなどを自動的にダウンロードするなども確認されています。

マクロ型のウイルス感染経路は、ウイルス入りのマクロを実行するルートのみなので、比較的分かりやすいのが特徴ですが、ExcelやWordのファイルを開くだけで実行されるマクロウイルスもあります。そのため、怪しいファイルを見つけても、不必要に開かないことで感染を防ぐことができますよ。

【トロイの木馬】
コンピュータウイルスでの有名なウイルスがトロイの木馬です。ニュースにも取り上げられたこともあるので、聞いたことがある方もいるかもしれませんね。

トロイの木馬は正規のソフトウェアだと思い込ませた、ウイルス入りのソフトウェアがインストール・実行されると感染します。本体にある個人情報などの流出やコンピュータ内にあるデータ削除が症状としてあります。

様々な感染パターンがありますが、アプリケーションをダウンロード・インストールすることで感染する事例が多いです。そのため、怪しいファイルに気をつけていれば感染リスクは減少しますが、自動的にファイルをダウンロード・インストールされることも事例としてあるので、日頃のウイルススキャンが重要ですよ。

【ランサムウェア】
ランサムウェアは最近になって増えているウイルスです。

インターネットでの感染が主になり、パソコンのデータが書き換えられ、ファイルへのアクセスが不可能になります。その際にファイルへのアクセス解除料金として、お金を要求してくることが多いので、くれぐれも注意してくださいね。

怪しいサイトへのアクセスやメールで送られたリンクからの感染経路が多いので、インターネットを使う際には注意する必要がありますよ。

【キーロガー】
キーロガーはキーボードに入力した文字列を記録するプログラムです。実際には、ウイルスではないのですが、他のウイルスにより、勝手にインストールされていることもあるので気をつけることが重要です。

文字列を記録するので、パソコンで入力されたパスワードやクレジットカードなどの個人情報を抜き取るために使われることがあります。最近ではインターネットバンキングやオンライン証券なども増えているので、勝手に出金されるなどの被害が事例としてありました。

主な感染はインターネットからですが、ソフトウェアからのパスワードや個人情報を抜き取ることが主なので、怪しいソフトをインストールしないことが重要です。また、こまめなウイルスチェックでインストールされているかの確認も忘れないようにしましょう。

◆もしウイルスに感染したらどうすればいい?
コンピュータウイルスはパソコンを使っていれば、感染する可能性は十分にありえます。そこで実際にコンピュータウイルスに感染した際にどうすればいいのかを解説していきますね。

・セキュリティソフトをインストール・更新する
・インターネットを切断する
・感染しているウイルスを特定する
・ウイルスの駆除をする

◇セキュリティソフトをインストール・更新する
ウイルスの駆除にはセキュリティソフトをインストールする必要があります。ウイルス感染前にインストールしていない方は新しくセキュリティソフトをインストール、インストール済みの方はセキュリティソフトのアップデートを確認しましょう。

◇インターネットを切断する
セキュリティソフトのインストール・更新が完了したらインターネットを切断しましょう。ウイルスが感染した状態でインターネットを繋いでおくと、違う種類のウイルスに感染することやパソコン内にある個人情報やデータの流出も考えられます。

また、USBやハードディスクなどを接続していた場合も接続を解除しましょう。ウイルス感染したパソコンからUSBなどに移る可能性も十分にあるので、注意してくださいね。

◇感染しているウイルスを特定する
セキュリティソフトのウイルススキャンを利用して感染しているウイルスを特定しましょう。コンピュータウイルスは種類ごとに対処方法が異なるため、ウイルス駆除の前にどのウイルスに感染しているかを特定する必要があります。

USBや外付けのハードディスクを利用していて、ウイルスに感染した場合はパソコン本体だけでなく、接続していた機器にもウイルススキャンを忘れないようにしてくださいね。

◇ウイルスの駆除をする
感染したウイルスを特定したらセキュリティソフトを利用して、ウイルスを駆除します。セキュリティソフトの指示通りすることで、簡単にウイルス駆除をすることができます。

この方法でウイルス駆除はできますが、心配な場合はもう1度ウイルススキャン・駆除の手順を行うことで、ウイルス駆除ができているかの確認をすることができますよ。

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※記載の内容は2020年9月22日時点の情報です。