【2021年】進化し続けるiMac最前線!新型24インチiMac情報やiMac ProとかMac Proとか何が違うのか?も含めて解説!

【2021年】進化し続けるiMac(アイマック)最前線!iMac ProとかMac Proとか何が違うの?のTOP画

※引用元:Mac ? Apple(日本)

最新のiMac(アイマック)は、既存の21インチモデル、新型の24インチモデル(上位/下位)、既存の27インチモデル(CPU3種)の全部で3つのモデルがあります。

MacにはiMac以外にもノート型PCのMacBookやデスクトップ型のカスタマイズしてスペックを決められるMac Proや、Mac mini(M1チップモデル/Intelチップモデル)もあります。

iMacもデスクトップ型ですが、ディスプレイとパソコン本体が一体となっているオールインワンのデスクトップ型PCです。これ1台でディスプレイもパソコンも揃います。

一度Macを使ってみたいけど、いまいちわからない方のために、「MacとWindowsは何が違うの?」「Macにもいろいろと種類があるけどどれがオススメ?」などの疑問に、くわしく・わかりやすく解説していきます。

ノジマでも一部の店舗を除いて、ご来店頂くとMacコーナーがあります。その軽さや大きさ、画面のキレイさなども体感して頂けるので、ぜひ、ノジマへご来店をおすすめします。

◆iMac 3つのモデル!どんな方にオススメ?

iMacには、既存の「21.5インチiMac」「新型24インチiMac(4.5K)」既存の「27インチiMac」の3種類が最新ラインナップです。

デスクトップPCのMac proとMac miniとも比較した詳細なスペックは下記の通りです。

新型の24インチiMacは、3Dグラフィックスなどの画像描写を行う際に必要となる計算処理を行う半導体チップGPUのコア数が異なり、ストレージ容量も下位が256GBのみに対して、上位は256GBと512GBがあります。

カラーバリエーションも下位がブルー、グリーン、ピンク、シルバーの4色展開に対して、上位は下位のカラーバリエーションにさらにイエロー、オレンジ、パープルの3色が加わり7色展開になりました。

キーボードもTouchID(タッチアイディー)搭載のMagic Keyboard(マジックキーボード)が上位は標準装備で、下位はオプションとなっています。

オプションの場合、テンキーがないのが+5,000円(税込み)、テンキーがあるのが+8,000円(税込み)です。

◇iMacのメリット

iMacのイメージ

iMacはデスクトップPCなので、MacBookと違って持ち運ぶことはできなませんが、それでも多くのメリットがあります。

【1. 画面が大きく作業しやすい】

iMacのイメージ

iMacだけではなく、デスクトップPCのメリットにはなるが、ノートパソコンと異なり画面が大きいためとても作業しやすいです。

複数のウィンドウを開いたり、2つアプリを同時に開いて使えたり、作業効率を高める方法はさまざまです。

【2. 画像がキレイ】

描写表現のクオリティ

iMacはRetinaディスプレイを採用しているので、画像はとてもキレイです。特に27インチは5Kに対応しているため、他のパソコンと比較すると段違いのキレイさです。

画質がキレイだと、目が疲れにくく、より集中して長い作業を行うことができるメリットもあります。

毎日仕事でパソコンに向かう時間が多くて目が疲れるなーと感じる方は、より画質がキレイなiMacに替えてもいいかもです。

【3.コスパがいい】

iMacと電卓

iMacの24インチモデルとMacBook Proの下位モデルを比べると、CPUの性能は変わりません。

大きいディスプレイで快適に使用できるので置く場所や持ち運ぶ予定のない方ならiMacはオススメです。

◆新型24インチiMacの特徴

新型iMac24インチのイメージ

※引用元:24インチiMac ? Apple(日本)

新型iMacがフルモデルチェンジして発売されました!圧倒的な薄さと話題のM1チップ、上位モデルはTouch IDも搭載したワイヤレスキーボード、電源も磁石でピッタリ。

フルモデルチェンジと言っても過言ではありません。

発売日

・予約受付:4月30日
・発売:5月後半

◇1. M1チップ搭載

M1チップの画像

引用:Apple M1 ? Wikipedia

新型のiMac 24インチに搭載されたM1チップは、Appleが独自に設計したことでパフォーマンスが飛躍的に向上しました。

Appleは、「省電力シリコンとしては世界最速のCPUコア」「ワット当たりのCPU性能は世界最高」と述べています。購入者からは高評価の声が多く上がっています。

◇2. 美しすぎるカラーバリエーション

iMacのカラーバリエーション

※引用元:24インチiMac ? Apple(日本)

新型24インチiMacのデザインに惚れて購入する方は少なくないのではないでしょうか。

スタイリッシュなフォルムに、初代iMacを彷彿とさせる美しすぎるカラーバリエーションの筐体色‥‥一目見て圧倒的な存在感に驚く方も多いでしょう。置いておくだけで最高のインテリアです。

◇3. とにかく薄い、そして軽い!

M1チップのおかげで、わずか11.5ミリという薄さ。M1チップが、プロセッサ・グラフィックス・メモリなどをひとつに収めることができたからこそ実現できた薄さです。

薄いだけではなく、非常に軽いです。5kgを切るという圧倒的な軽さ。これなら少しのスペースがあれば、気軽にどこにでも置いて作業ができます。

初代のiMacと比べて驚くほど変化しました。

◇4. 色鮮やかなディスプレイ

iMacの画像の説明

※引用元:24インチiMac ? Apple(日本)

新型24インチiMacに関しては10億色に対応しているRetina 4.5Kディスプレイがキレイです。27インチのiMacはRetina 5Kディスプレイがキレイすぎます。

一度使ってしまうと、他のパソコンが使えないくらいキレイです。

画質だけではなく音質も優秀です。たかが内蔵スピーカーだと思うかもですが、特別なスピーカーを搭載しており、重低音も素晴らしく音質はとても良いです。

もちろん外付けのスピーカーは必要ありません。

勿論、MacProも最大6台の4Kディスプレイ、2台の5Kディスプレイ、または2台のPro Display XDRに対応しているので、ディスプレイを用意すればキレイにご覧いただけます。

ただ、キレキレイと言われてもどれほどのものかわかりづらいですよね。そういう時はぜひiMacの置いてあるノジマへご来店されて実物をごらんください。

マスク着用や検温、アルコール消毒など感染対策も徹底していますので、ご安心してお越しください。

◇5. 電源コードは磁石でピッタリ

新しい磁石の電源ケーブル

※引用元:24インチiMac ? Apple(日本)

電源コードも以前のMacBook AirやProなどに採用されていたMagSafe電源アダプタのように磁石で接続できるしようになりました。

電気ポットの電源コードをイメージしていただくとわかりやすいと思うのですが、ひねりなどの外力が加わると容易に外れる構造になっています。

接続部のケーブル断線が減ることを防ぐことができ、誤ってコードをひっかけても危なくない仕様になっています。

◇6.キーボードが刷新

新しいマジックキーボード

※引用元:24インチiMac ? Apple(日本)

カラーバリエーションが増えたことによってMacのキーボード、「Magic Keyboard」はデザインが刷新されました。

さらに、「Touch ID搭載Magic Keyboard」も登場し、MacBookやiPhoneなどに搭載されていたTouch IDがiMacでも使用できるようになりました。

キーボードの他に、Magic MouseやMagic Trackpadもデザインとカラーバリエーションが刷新されました。

続きは家電小ネタ帳
※記載の内容は2021年5月6日時点の情報です。 

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