【2020年版】電気シェーバーのおすすめ8選、人気メーカーや選び方も紹介

【2020年版】電気シェーバーのおすすめ8選、人気メーカーや選び方も紹介

電気シェーバー選び方を紹介

電気シェーバーは人によって、合う、合わないがあるのをご存じでしょうか?

例えば、肌質が弱いのにパワフルな電気シェーバーを使ってしまうと、皮膚がヒリヒリしてしまうかもしれません。ヒゲの濃さや肌質は人によって異なるので、同じ電気シェーバーでも人によって、仕上がりが違ってくるのです。

では、どんな電気シェーバーが自分にあうのか?
電気シェーバーはメーカーや駆動方式、刃の枚数など項目が多く、何を基準に選んでよいか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、電気シェーバーのおすすめモデルをご紹介します。
電気シェーバーの選び方についても解説しているので、電気シェーバーを購入する前に、ぜひ参考にしてみてください。

◆電気シェーバーの選び方

電気シェーバーにはさまざまな種類があり、どれが自分に合うのか、どれを選んでよいか迷ってしまう人もいるでしょう。
ここからは、電気シェーバーを選ぶ際に見るべきポイントをご紹介します。

◇駆動方式で選ぶ

シェーバーには回転式、往復式、ロータリー式の駆動方式があります。

【回転式】

回転式電気シェーバーの刃

回転式は、高速回転する円形刃によってヒゲを剃ります。3つの円盤型ヘッドが備わったフィリップスのシェーバーは、見たことある人も多いのではないでしょうか。

肌にフィットしやすく、肌荒れしづらいのがメリットです。動作音も静かで、ヒゲも飛び散りません。
往復式やロータリー式と違って、潤滑油をささなくてよいのも手軽です。

一方、深剃りしづらい、素早く剃れないというデメリットも見られます。

メリット :肌荒れしづらい、動作音が静か、ヒゲが飛び散りにくい
デメリット: 深剃りしづらい、素早く剃れない

【往復式】

往復式電気シェーバーの刃

往復式は、外刃でヒゲを立たせて左右に動く内刃で剃るタイプです。パナソニックやブラウンなど、多くのメーカーが採用している方式です。

表面積が広く、素早くヒゲを剃れますが、肌のダメージや動作音は、回転式よりも大きいです。

商品のラインナップが多いのも特徴です。

メリット :素早くヒゲを剃れる、ラインナップが豊富
デメリット: 肌にあまり優しくない、動作音が大きい

【ロータリー式】

ロータリー式電気シェーバーの刃

ロータリー式は円筒状の内刃が回転し、ヒゲを巻き込みます。日立が開発した方式で、日立製のシェーバーで採用されています。

表面積が広いので素早くヒゲを剃ることができ、剃り心地はカミソリに近いです。効率的な動作でパワフルにヒゲを剃れ、深剃りしやすい傾向にあるのが特徴です。

一方、ヘッドを押し付けると肌に負担がかかりやすい点には、注意しましょう。

メリット :素早くヒゲを剃れる、T字カミソリのような感覚で剃れる
デメリット:肌への負担が大きい

【どの方式がいい?】

どの駆動方式がいいかは、深剃りのしやすさをとるか、肌への負担軽減を取るかで変わります。

表にまとめると、以下のようになります。

シェーバー駆動方式のメリットデメリット

◇刃の枚数で選ぶ

電気シェーバーに備わっている刃の数も、選ぶ際のポイントです。

枚数が多くなるにつれて剃れるヒゲの量が増え、深剃りしやすくなります。

また、枚数が増えるほど肌への圧力が分散するので、皮膚のダメージを軽減しやすくなるのも特徴です。ただ、刃の枚数が増えるにつれて、価格が高くなる傾向があります。

ヒゲの剃り残しが気になっている人や、肌が弱くてヒリヒリしてしまう人などは、刃の枚数が多いシェーバーを選ぶとよいでしょう。

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※記載の内容は2020年10月15日時点の情報です。