ドライヤーの収納方法8選!コード収納や寿命を縮めない正しい収納方法を解説

ドライヤーの収納方法8選!コード収納や寿命を縮めない正しい収納方法を解説

ドライヤー寿命縮めぬ収納法

ドライヤー収納はどのようにするのがいいか、迷ってしまいますよね。
間違った収納をしていると、コードを傷めてしまい寿命を縮めてしまう原因になります。

また、コードが絡まってしまったりうねったりと、悩まされることも多いですよね。
そこで今回はスッキリしたコードの収納法や、ドライヤーの寿命を縮めないための収納方法についてご紹介します。

これらを参考にすると、ドライヤーを長持ちさせられるかもしれません。
コードの絡まりを解消したい方・コードの寿命を縮めたくない方は、ぜひ最後まで見てくださいね。

目次

正しいドライヤーの収納方法
コードの収納方法
【絶対NG】間違ったコードの収納方法
収納しやすいおすすめ商品
まとめ

◆正しいドライヤーの収納方法

いろいろな収納方法がありますが、見せない収納やドライヤーを使いやすくする収納・ドライヤーが使いやすくなる収納で、スッキリとした洗面台にできます。
スッキリ収納もかなえられ、ドライヤーを正しく収納できるので、一石二鳥です。
詳しく説明していきます。

◇フックを使ってスキマに収納

hook2

ドライヤーのコードには、ひっかける部分がありますよね。
フックにひっかけるように収納すると、いろいろな場所に収納できます。

壁に直接フックを取り付けることで、使用が可能です。

ガラスやタイル、壁などいろいろな場所に貼りつけられるフックを選ぶのがおすすめ。

洗面台と壁の間や洗面台と洗濯機などの家電の間など、ちょっとしたスペースに収納できるため、洗面台をスッキリと見せられます。

コード自体はゆるく結んでおくと、ジャマになりにくいです。

ドライヤーをリビングに収納している方もいるかもしれません。
リビングに収納する場合は、壁にフックでひっかけるなど床におかない収納をすると、部屋が狭く見えないです。

壁に穴を開けられるのであれば、アンティーク調のくぎなどでおしゃれにインテリアとして飾るのもいいですね。

◇ドライヤーホルダーを使って収納

holder

ドライヤーホルダーを使うと、片手でサッと取り出せて便利です。
ドライヤーの本体をホルダーに入れるだけなので、コードを傷つけることもありません。

その名の通りドライヤーを収納するための商品なので、スッポリ入れやすいです。

洗濯機の側面に穴のようなものが開いていますよね。
開いている穴の部分にクリップやS字フックなどで吊るすことで、スキマを有効活用できそうです。
洗濯機のその場所、使いませんよね?

ドライヤーホルダーにフックがついているものが多いので、利用するときに別でフックを買う必要がありません。

吸盤タイプのものだと、洗濯機にそのまま貼りつけられるので、空いている場所を使えていいですね。

続きは家電小ネタ帳
※記載の内容は2020年10月25日時点の情報です。