普段洗えない革靴も靴乾燥機でキレイに!除菌率99%役立ちガジェットの紹介も!

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「靴乾燥機」で除菌や脱臭も

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服のように洗濯機に入れてボタンを押すだけでキレイにすることが、靴ではできないため、お手入れに苦労している人も多いと思います。

今回ご紹介する除菌器を使えば、靴にノズルを差し込んでボタンを押すだけで水虫などの細菌を除菌してくれるだけでなく、においの元となるものも除去してくれるため脱臭効果もあります。

靴乾燥機を使用すれば除菌・脱臭はもちろんのこと、乾きにくいつま先部分までしっかりと乾かすことができるため、梅雨・雪の時期やサッカー・野球などの外でのスポーツをしている方に特におすすめです。

どんなに濡れていても2〜3時間乾燥機にかけていれば乾かすことができ、スウェードや革靴などデリケートな素材の靴にも対応した機種があります。靴乾燥機の選び方からシューケアおすすめの4機種についてくわしく説明します。

◆靴の除菌には乾燥機や除菌器がおすすめ!靴みがきではできない毎日のシューズケアに!

足の臭いのイメージ

みなさんはどのように靴の手入れをしていますか?クリーナーを使って磨いていますか?

今回の記事でご紹介するのは、靴の外側より内側をキレイにするための機器です。靴の中には水虫菌をはじめさまざまな菌が生息しています。

また、臭いでお困りの方も少なくないのではないでしょうか。そんな水虫対策やにおい対策に効果的なのが、乾燥機や除菌器です。

◆靴乾燥機の選び方をご紹介!

SD-4546BR 商品コード:4975058454623

汗をかきやすい夏や梅雨などの湿気が多い季節では、なかなか靴の内側が乾きません。湿気のせいで水虫菌や、におい菌が繁殖してしまいます。

なくても困ることはないですが、あるととても便利なのが靴乾燥機です。靴乾燥機は温風を出すノズルを2つ搭載しており、左右の靴を同時に乾かすことができます。

靴専用のドライヤーが2つ搭載しているようなものです。布団乾燥機などとは違いとてもコンパクトであり、置き場所にはそこまで困らないと思います。

靴の奥のつま先部分まで乾かそうとすると大変ですが、靴乾燥機を使えば短い時間でしっかりと乾かすことができます。靴乾燥機といってもさまざまな種類があるため、自分に合った靴乾燥機の選び方を説明します。

◇靴乾燥機の選び方1. いろんな種類の靴に対応できるか

いろんな靴

スニーカーが好きすぎて同じ形のものしか、もっていないという人は気にしなくてもいいですが、ほとんどの人がさまざまな種類の靴をそろえていると思います。靴乾燥機をせっかく買っても、対応している靴が限られていると便利さが半減しますよね。そのため自分が所持しているあらゆる種類やサイズの靴に、乾燥機が対応しているかどうかはとても重要です。

靴乾燥機は2つのノズルの形状によって対応できる靴の種類が変わります。夏はパンプスやサンダル、冬はブーツなどを乾燥させたいと考えるなら、多くの種類に対応できるものをしっかりと選んだ方が良いです。靴乾燥機の仕様に乾かすことができる靴の種類が記載されているため、購入前に確認しましょう。

小さい靴に対応していない商品もあるので、小さなお子様がいる場合は「〇〇cm以上対応」といったような対応サイズが記載されているかもご確認ください。

また、靴乾燥機の中にはとても強い熱風を発生させられるものもありますが、熱に弱い革靴やスエード素材の靴を乾かすには向いていません。

大風量の熱風はすぐに乾かすことができるかもしれませんが、素材によっては変色したり、変色したり靴自体を傷めてしまうことにつながるため、弱風や冷風を出せる靴乾燥機を選ぶとよいでしょう。自身が持っている靴の種類をしっかりと把握し、ほとんどすべてが靴乾燥機の仕様に記載されていればOKです。

◇靴乾燥機の選び方2. 脱臭・除菌機能も付いているか

足の裏の菌

人の足は一日におよそコップ1杯分の汗をかくと言われています。靴の奥まで乾かすことが難しいため、汗や雨などの湿気を取り除くことがにおいや水虫には効果的であるため、つま先部分までしっかり乾燥してくれる靴乾燥機は重宝されます。乾かすことで繁殖を一時的に抑制することはできますが、菌を死滅することはできません。

そのため、単に乾かすだけではなくしっかりと脱臭・除菌できる靴乾燥機を選ぶことをおすすめします。特殊な光や紫外線・オゾンによる脱臭・除菌機能をもつ靴乾燥機もあるため、水虫やにおいが気になる方には特におすすめです。

◇靴乾燥機の選び方3. 収納できる場所に合うサイズかどうか

靴箱

意外と見落としがちなのが収納サイズや形状です。靴乾燥機を買ったはいいけど、下駄箱にしまおうとしたら思ったよりも背が高くて収納できない……なんてことにならないように、買う前にサイズをチェックし、収納しようと考えている場所にしっかりと収まるかをチェックしましょう。

玄関で靴乾燥機を使う場合は、十分なスペースがあるかも確認が必要です。また、電源コードがコンセントに届くかどうかも買う前に確認した方が良いでしょう。玄関にコンセントがない家も多くはないため、チェックしておくと買ってから後悔することがないです。

◇靴乾燥機の選び方4. 音はうるさくないか

音が静かなイメージ

人により音の感じ方は異なるため一概にどれくらいの音の大きさが良いかを言うことはできないですが、静かなことに越したことはないでしょう。

基本的に静音性の高い製品が多い傾向にありますが、どうしても動作音が出てしまうため、音のボリュームがどれくらいの大きさか事前に確認すると良いでしょう。サイトによっては、「ドライヤーと同じくらいの音」「隣の部屋にいたら聞こえないくらいの音」「夜中に使っても問題ないくらいの大きさ」などと、わかりやすく記載しているところもあります。

動作音がうるさくて眠れない・夜中に使っていたら近所の人からクレームを受けた……なんてことにならないように気を付けましょう。

◇靴乾燥機の選び方5. タイマー機能は必要か

砂時計のイメージ

びしょびしょに濡れたスニーカーを乾かそうと思うと2時間ちょっとの乾燥時間が必要です。基本的に靴乾燥機は電源を入れたら放置するため、タイマー機能がある方が圧倒的に便利です。

寝ている間に乾燥機を使うこともあると思いますが、タイマー機能がないと一晩中乾燥させることになるので、電気代が無駄になってしまいます。機種によってはタイマー機能がそもそもついていないものや、1時間のものもあります。最低でも120分、できれば180分の設定ができるものを選ぶと良いでしょう。

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※記載の内容は2021年1月4日時点の情報です。