ラブライブのゲーム、「重篤な不具合」でキャラ衣装が消える ユーザー「気まずい」→スクエニ広報「不快な思いをさせた」

ラブライブのゲーム、「重篤な不具合」でキャラ衣装が消える ユーザー「気まずい」→スクエニ広報「不快な思いをさせた」

ラブライブのゲーム、「重篤な不具合」でキャラ衣装が消える ユーザー「気まずい」→スクエニ広報「不快な思いをさせた」の画像

アーケードゲーム機「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル 〜after school ACTIVITY〜 Next Stage」(スクフェスAC)で2018年12月6日、登場人物の衣服などが表示されない不具合が発生した。

ゲームを展開するスクウェア・エニックスの広報担当者は「ご不快な思いをさせてしまい本当に申し訳ございません」としている。

「電波障害」発生の「softbank」に並ぶ衝撃

稼働日初日にトラブルが起きた。12月6日15時30分に、ゲームの公式ツイッターが「重篤な不具合が発生」したとして、緊急点検をすると発表した。

具体的な不具合は明らかにしていないものの、利用したツイッターユーザーからはゲーム機の映像を写した動画とともに、

「めちゃくちゃ気まずいバグに遭遇した...」
「これはヤバいのでは...」

と悲鳴にも似たコメントが寄せられている。動画を確認すると、登場人物の衣服が表示されていなかったり、首から上が無くなっていたりしていた。

同じく6日午後には、広い範囲でソフトバンクの通信障害が発生していた。ツイッターのトレンドには「softbank」「電波障害」とともに「スクフェスAC」がランクイン。衝撃の大きさを物語っている。

スクウェア・エニックスの広報担当者は6日19時30分ごろ、J-CASTニュースの取材に「多くのお客様にはご不快な思いをさせてしまい本当に申し訳ございません」と謝罪。

現時点では原因の特定や復旧のめどは立っていないという。