ブレインパッド、広告運用をAIが自動化する「FUSE LIGHT」を提供 操作はスマホで完結

ブレインパッド、広告運用をAIが自動化する「FUSE LIGHT」を提供 操作はスマホで完結

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 ブレインパッドは、AI型ネット広告運用ソリューション「FUSE LIGHT(フューズライト)」の提供を開始した。

 事業規模の小さな企業では、「ネット広告は難しそう」「専門家に任せないと無理」といった先入観から、チラシやDM、専門情報サイトへの掲載による販促活動が中心となり、ネット広告を活用したオンライン集客に踏み出せていないケースが少なくない。

 同社はこうした先入観を払拭し、ネット広告を気軽に活用できるようにするため、同ソリューションを開発した。

 同ソリューションは、リスティング広告やSNS広告などの広告配信を、AI技術によって自動化。同ソリューションに搭載されたAIキャラクターが、広告代理店の担当者のように対話型で毎日の運用成果を報告し、翌日以降の改善提案も行う。また、すべての操作がスマートフォンで完結するため、直感的な操作が可能。これにより、ネット広告の知識がなくても、1日1分程度の操作で広告を運用できる。

 さらに同ソリューションでは、広告の開始・停止を自由に行えるため、美容店や飲食店は予約が少ない週だけ、教育機関は生徒の募集期間だけ運用するといった柔軟な利用が可能だ。

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