停電などの緊急時にササッとできる! iPhoneのバッテリー消耗を節約する方法

停電などの緊急時にササッとできる! iPhoneのバッテリー消耗を節約する方法

急な停電で、iPhoneの残りバッテリーが心配! そんなときにササッとできる、iPhoneのバッテリー節約術を紹介します。

急な停電で、iPhoneの残りバッテリーが心配! そんなときに、ササッとできるiPhoneのバッテリー節約術をまとめてみました。

すぐに実践できる方法ばかりなので、緊急時の役に立ててください。


■低電力モードをオンにする
“「設定」→「バッテリー」→「低電力モード」をオンにします。”

低電力モードを有効にすると、iPhoneのパフォーマンスを抑えることで、バッテリーの消耗を抑えることができます。

具体的には、以下のような機能が制限されます。
・5G接続
・自動ロック
・ディスプレイの明るさ
・一部のビジュアルエフェクト
・iCloud 写真のアップロード
・自動ダウンロード
・メール取得
・Appのバックグラウンド更新


■ダークモードに変更
“「設定」→「画面表示と明るさ」→「外観モード」をダークモードに変更”

「iPhone X」以降の機種で採用されている有機EL(OLED)ディスプレイでは、黒色の表示に発光が必要ありません。そのため、ダークモードにして黒を基調にすれば、省電力効果があるとされています。

液晶ディスプレイ(LCD)の場合は、黒色表示にもバックライトの発光が必要になるため、ダークモードにしても省電力効果は期待できませんので、ご注意ください。


■Wi-Fi・Bluetooth・AirDropをオフ
“「コントロールセンター」→「各種アイコン」をタップし、それぞれオフに変更”

Wi-Fi・Bluetooth・AirDropをオンにしておくと、常に接続先を探している状態になるため、バッテリーの消耗が増えるとされています。

もし緊急で必要ないのであれば、各種機能をオフにしておきましょう。


■位置情報サービスをオフ
“「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」をオフ”

iPhoneを使っているとき常に、あるいはアプリの使用時、iPhoneの位置情報を取得する設定です。通信が発生するため、バッテリーの消耗が大きくなるので、オフにしておきましょう。

アプリごとに細かく設定を調整することもできますが、「常に」となっているものは積極的にオフにするようにしましょう。


■その他の細かい節電テクニック
上記で取り上げた方法以外にも、バッテリーの消耗を抑えるテクニックがありますので、それらをご紹介します。あわせてご活用ください。

▼?Live壁紙、ダイナミック壁紙を使用しない「設定」→「壁紙」→「壁紙を選択」→「静止画」を選択する。

▼APPLEからの提案をオフにする「設定」→「Siriと検索」→「APPLEからの提案」に含まれる項目をすべてオフにする。

▼視差効果をオフにする「設定」→「アクセシビリティ」→「動作」→「視差効果を減らす」をオンにする

▼明るさの自動調節をオンにする「設定」→「アクセシビリティ」→「画面表示とテキストサイズ」→「明るさの自動調節」をオンにする
(文:ばんか(インターネットサービスガイド))

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