2018年おすすめスマホを10機種ピックアップ!

2018年おすすめスマホを10機種ピックアップ!

春はスマホを買い換えたり、新規購入したりする人が多いようです。そこで、買いやすさ、使いやすさ、ユニークな機能を持っているなどユーザーの目的に合わせて、最新のおすすめスマホを10機種ご紹介します。写真は、音楽再生に優れたオンキョーのスマホ「グランビート」

春は仕事や学校が変わったりして、心機一転する季節。スマホも買い換えたり、新規購入したりする人が多いようです。

ここでは、買いやすさ、使いやすさ、ユニークな機能を持っているとか、クールにいい写真が撮れるとか、映像撮影に優れるとか、美人に自撮りできるといったユーザーの目的に合わせて、最新のおすすめスマホを10機種ご紹介していきます。


■買いやすくておすすめなスマホたち
現在では技術の進歩によって、ある程度、低価格でありながら高機能であるなど、使いやすいスマホがあります。まずは、このようなリーズナブルな価格帯でありながら、優れた製品を紹介していきます。

■「高いコスパなデュアルレンズカメラ機」HUAWEI nova lite2
HUAWEIのnovaブランドは、若者向きでファッショナブルなシリーズ。nova lite2はnova liteの第2世代モデルになる。novaがカメラを主力にしたようなスマホであるのに対して、nova liteはより全体的な機能に目が行き届いたスマホであり、ボディも金属製でしっかりしている。メインカメラはデュアルレンズカメラで、ポートレイト機能を搭載し、背景をぼかしてメインの被写体を強調した写真が撮れるのもいい。ディスプレイは18:9比率で細長くボディがスリムで持ちやすいのもいい。原稿執筆時点では、楽天モバイルが春のキャンペーン中で2万円程度で購入できるなど、コスパが高いものになっています。

■「バッテリ持ちがいいアクティブスマホ」ZenFone 4 MAX
ZenFone 4 MAXは4100mAhの大容量なバッテリや、デュアルレンズカメラを搭載したアクティブライフに便利な機種。大容量バッテリと、ASUS PowerMasterというバッテリ管理アプリによって、通常のスマホの2倍の駆動時間を持つので長時間の外出でも安心。デュアルレンズカメラはメインの1300万画素カメラはF値2.0と明るく、薄暗い場所での撮影にも強い。そして、もう1つのカメラは撮影画角120度(通常カメラの約2倍の画角)の広角レンズを搭載し、幅広い風景を撮影することができる。インカメラは800万画素で、ソフトライトLEDフラッシュも搭載し、ちょっと暗い場所での自撮りもOK。10段階の美人エフェクト機能も搭載する。付属の充電アダプタを使えば3.5時間でフル充電できるのが便利。コンパクトで持ち運びやすく、デュアルカメラ搭載で長時間駆動できるアクティブなスマホだ。

■「最新トレンドを詰め込んだ」ASUS ZenFone MAX Plus
ASUSの新シリーズとも言える最新のトレンドを取り入れた機種。MAXという名前通り、4130mAhの大容量バッテリを搭載して長時間駆動を可能にし、さらに標準・広角のデュアルレンズのメインカメラ、18:9の5.7インチ縦長ディスプレイ(1080×2160ドット)を搭載している。ディスプレイが細長いおかげでディスプレイサイズの割りには持ちやすいという利点がある。価格も2万9800円でリーズナブル。

■「IGZOで表示が美しい」シャープAQUOS sense lite
テレビメーカーであるシャープはIGZOという独自開発の液晶ディスプレイを持っている。シャープのスマホの多くはそれを搭載し、美しい表示能力を持っています。AQUOS sense liteも、このIGZO液晶を搭載したスマホで、明るく美しい表示を実現しています。従来機種より解像度もアップし、5インチディスプレイはフルHD(1080×1980ドット)解像度で細かい字も読みやすいのがナイス。


■カメラ機能を重視する人におすすめスマホ
■「ライカレンズとAIで超高画質カメラを実現」Mate 10 Pro
ライカレンズの高画質とAI機能を搭載した新世代AIスマホ。ライカレンズのデュアルレンズを搭載し、精緻な描写力を持ち、画像の撮影設定、撮影した映像の最適化にAIを使用し、極めて美しい画像を手軽に撮影できるというスマホ。AI処理は人工知能処理用のプロセッサを搭載した新プロセッサによって行われる。このプロセッサはファーウェイの自社製で、自社でこの機能を独占している。バッテリのコントロール、メモリの最適化などにもAIが使われ、アプリの動作時のメモリ使用、バッテリ消費などもAIで最適化され、快適な使用環境を実現している。

■「超広角にセルフィー撮影できる」ZenFone 4 Selfie Pro
メインカメラは1600万画素なのに対して、1200万画素+500万画素のインカメラを搭載。インカメラでは120度の超広角撮影が可能になる。また、メインカメラはF値1.8と明るいレンズで薄暗いところでもクリアな画像を撮影できる。インカメラで4K動画も撮影可能。ディスプレイは有機ELでコントラストが高いのもいい。

■「ズームレンズ搭載で自由度の高い撮影」ZenFone Zoom S
ズームレンズ搭載で、より自由な画角で撮影できるスマホ。デュアルレンズカメラを搭載し、1200万画素・F値1.7のワイドアングルカメラとASUS SuperPixel Technologyにより薄暗い環境でも撮影できるほか、もう1つの1200万画素、光学2.3倍ズームカメラにより、離れた場所から自由な画角で撮影できるのがいい。この2つのカメラでポートレートモード撮影もでき、背景をぼかした美しい写真が撮影できる。


■高機能なスマホが欲しい人に
■「高音質に音楽が聴けるスマホ」オンキョー グランビート
AV機器メーカーのオンキョーが作った、高音質で音楽を楽しめるスマホ、それが「グランビート」。本格的AVアンプからポータブルオーディオプレイヤーまでを開発販売している世界的なAV企業である「オンキョー」が、今まで培ってきた技術をつぎ込み作り上げた高音質音楽再生機能を搭載している。オーディオ関連以外の電子回路はスマホも作っている富士通が開発しているので、通信機能も信頼性がある。

■「合体で機能を拡張できる」MOTO Z2 Play
モトローラスマホのZシリーズは「mods(モッズ)ユニット」というオプションを接続すると機能を拡張することができる。このmodsユニットには高画質なハッセルブラッドズームレンズ搭載のカメラユニット「Hasselblad True Zoom」、プロジェクター「Moto Insta-Share Projector」、撮影した写真をポラロイドでプリントし、その場で見られる「Polaroid インスタプリンター」、360度レンズカメラ「Moto 360カメラ」などの魅力的なものがある。必要に応じて、modsとの組み合わせでさまざまな使い方ができるのが魅力。なお、このmodsユニットはZシリーズに対応したもので、あとから登場したZシリーズの新製品でも使えるので、無駄にならない。

■「デジタルペン機能でスマホをビジネスに活用」GALAXY Note8
高性能スマホの1つの代名詞的な、高性能プロセッサを搭載したモデル。カメラ機能にも優れており、光学手振れ補正機能を搭載した「広角・望遠」のズームレンズを搭載し、さまざまな状況で手振れの少ない美しい写真が撮影できる。手書きメモがとれるペン機能も便利で、仕事で活用できる。このペンは本体に収納できるので、無くしにくくていい。スマホをビジネスに活用したい人におすすめ。

(文:一条 真人)

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