乾電池で動く製品がスマホでコントロールできるようになる乾電池型IoTデバイス『MaBeee』

乾電池で動く製品がスマホでコントロールできるようになる乾電池型IoTデバイス『MaBeee』

@DIME アットダイム

『MaBeee』は、2015年11月にクラウドファンディングサイト「Makuake」にてクラウドファンディングを実施。Makuake内のIoTベンチャーカテゴリで支援者数1位となる総勢898名の支援者に、総額640万4710円(当初目標金額に対する達成率1280%)の支援を受け、量産・製品化を実現。希望小売価格は4980円(税別)で、家電量販店や専門店など全国約140店舗で一斉に販売を開始した。

■MaBeeeで“初めてのIoT”体験を!

『MaBeee』はおもちゃ、自分で作った工作、電動歯ブラシなど、乾電池で動く製品をスマートフォンでコントロールできるようになる乾電池型のIoT製品。スマートフォンを振ったり、傾けたり、声の大きさに反応させたりして、おもちゃの電車を速く走らせたり、ぬいぐるみや工作ロボットを思い通りに動かしたり、タイマー機能で歯ブラシの時間を知らせたり、様々な遊び方が可能になる。例えば、ただ走り続けるだけの電車のおもちゃも、『MaBeee』を搭載すれば、スマートフォンを振って速く走らせたり、駅にピッタリ停車させたり、といった様々な操作が実現できるのだ。

また、『MaBeee』は、親子で遊ぶ初めてのIoTにピッタリ。ITのモノ作りは、電子基板を組んだりネットワークの構築や設定したりと、専門知識がない人には難しいイメージがある。しかし、『MaBeee』を使えば、乾電池で動く工作やおもちゃが、スマートフォンでコントロールできるIoT製品に変わる。『MaBeee』を使うことによって、これからの子どもの教育においても注目されているIoTの世界を、誰でも簡単に体験できるはず。

■MaBeeeの使い方

『MaBeee』は、誰でも簡単にセットアップできる。市販の単4電池を『MaBeee』に入れたら、単3電池を入れる要領でおもちゃの中に『MaBeee』を入れ、スマートフォンと繋ぐだけ。電池を複数個使う製品でも、MaBeeeを一つ入れるだけで使うことができる。電池の残量がなくなったときも、中に入れた単4電池を交換すればまたすぐに使うことができる。

1.市販の単4電池をMaBeeeにセット
2.MaBeeeを、おもちゃなどの単3電池駆動の機器にセットして、機器の電源をONに
3.スマートフォンにMaBeeeのアプリをダウンロード
4.アプリとMaBeeeをBluetoothで接続
5.アプリが接続され、機器をコントロールできる

『MaBeee』は、スマートフォンのアプリを通じて乾電池の出力をコントロールする。アプリには、「かたむき」「ふる」「こえ」「とけい」「でんぱ」「ればー」「スイッチ」など様々なモードを搭載。振ったり、傾けたり、声に反応したりと、色々な使い方ができる。アプリは最大10台の『MaBeee』と同時に接続できるので、たくさんのおもちゃを一度に動かすことも可能。

関連情報

http://mabeee.mobi/

文/編集部

 

 

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