ダブルレンズを搭載したファーウェイの最新スマホ『honor 8』が楽天モバイルから登場

ダブルレンズを搭載したファーウェイの最新スマホ『honor 8』が楽天モバイルから登場

@DIME アットダイム

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は、ファーウェイのグローバルブランド「honor」の最新機種『honor 8』を市場想定売価4万2800円(税抜)で、9月28日よりファーウェイ・オンラインストアで発売する。『honor 8』は、昨年6月に同じく楽天モバイルとファーウェイ・オンラインストアで発売した『honor6 Plus』の後継モデルで、「honor」の特徴の1つでもあるダブルレンズカメラを継承。デザイン、機能面でも大幅にグレードアップした「honor」シリーズの最新モデルとなる。

「honor」は、現在世界74か国以上で展開され、2015年より4000万台以上を出荷したファーウェイのグローバルシリーズ。『honor 8』はすでに7月の中国発売を皮切りに、フランス、ドイツ、イギリス、スペイン、イタリア、オランダ、スイス、ポルトガル、ロシアなど10か国以上で販売が開始されている。また、グローバルで展開するプロモーションでは、ブルックリン・ベッカムが「honor」のグローバルアンバサダーに就任し、『honor 8』で自身が撮影した写真や、彼が主演するショートドキュメンタリーフィルムなども披露されている。

その特徴としては。まず両サイドの2.5D曲面のガラスとメタルフレームで構成された美しいデザインが上げられる。背面の15層のマイクロパターンは、光があたる角度で様々な表情を浮かべ、ボディはまさにオーロラのような美しさ。贅を尽くしたマテリアルで造りあげられた美しいボディは、ファーウェイが誇るクラフトマンシップの神髄であり、持つ者を魅了する。色鮮やかで美しい5.2インチフルHD液晶は、太陽光の下でも鮮明に映し出し、長時間使用から目を守る視力保護モードも搭載している。

 

そして1200万画素のダブルレンズを搭載したカメラは、RGBとモノクロの2つのセンサーを搭載し、より鮮やかな色を再現することできる。スマートフォンのカメラをより進化させたきめ細かいディテールと高精彩な色彩美は要チェックだ。

『HUAWEI P9』で実績のある、従来のコントラストフォーカスにレーザーフォーカスとデプス(depth)フォーカスを組み合わせた、ハイブリッドフォーカス方式を採用。その他にも、芸術的なボケ味のある写真が簡単にに撮影できる「ワイドアパーチャ」機能も搭載した。既存機種で好評のHDR、ライトペインティングモード、フードモード、パーフェクトセルフィーなど様々な撮影モードも備える。

 

ファーウェイのテクノロジーとして評価の高い指紋認証機能もグレードアップ。3D指紋認証センサーを搭載し、ワンタッチ・約0.4秒でロックを解除する。背面のセンサーはシャッターや電話応答にも対応、更にセンサー部分を押す(クリック)ことで任意の3種類のアプリをクイックに起動することができる「スマートキー」機能が追加された。

ファーウェイ製のオクタコアチップセットKirin950は、16nm FinFETのオクタコアプロセッサーを搭載し高速化と省電力化を実現している。また、4GBメモリによりマルチタスク状態でも滑らかでスマートな操作性でストレスフリーな使い心地を提供する。バッテリーも3000mAhの大容量バッテリーに加え、9V/2Aの急速充電に対応し、より快適なスマホライフを実現する。

『honor 8』は下り最大速度262.5Mbps(現在の日本国内での理論最大値)のLTE Cat.6キャリアアグリゲーションに対応しており、高速で快適なLTE通信を利用可能。動画ファイルのダウンロード時間が平均で約40%も短縮される。

外形寸法は約幅71.0×高さ145.5×奥行き7.45mm、約153g。OSはAndroid 6.0 Marshmallow。ディスプレイは約5.2インチ、FHD(1080×1920ドット)、IPS。メインカメラ は1200万画素ダブルレンズカメラ (モノクロ+カラーセンサー 開口部F2.2/AF/2色フラッシュ) 、インカメラは800万画素(開口部F2.4/FF/BSI)。センサーは加速度、コンパス、ジャイロ、環境光、近接、HALL、 指紋センサー+スマートキー。カラーバリエーションはサファイアブルー、サンライズゴールド、パールホワイト。

製品情報

http://consumer.huawei.com/minisite/jp/honor8/index.html

文/編集部

 

 

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